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「滋賀県歩道整備マニュアル検討委員会」(第1回)

日時:平成15年11月5日(水曜日)14時30分〜16時30分
場所:滋賀合同ビル5階 5−A会議室(大津市)

「委員会」の目的と内容

滋賀県では今後の具体的な歩道の計画策定や設計施工の基準となる『滋賀県歩道整備マニュアル』を策定することとなりました。
そこで、学識経験者や道路利用者からなる委員会を組織し、様々な視点から歩道のデザインなどを検討していただくこととしました。

第1回目は、「滋賀の歩道の現状と課題」、「これからの歩道づくり」について活発な話し合いがおこなわれました。

懇談会は計3回の開催を予定しており、第2回目は「第1回目の議論を踏まえた主な課題の方針確定等」について話し合いをおこなっていきます。

滋賀県の歩道の現状(課題・問題点)

会議の様子

委員のみなさまから、日頃感じている歩道に関する課題(問題点)として、以下のような点があげられました。

  • 電柱や標識柱など障害物が多い。
  • 雨の日は街路樹の落ち葉があると滑って危険。
  • 民家の生け垣が歩道にかなりはみだしている。
  • 歩道を歩行者が自転車に遠慮して歩いている。
  • 歩道と車道の境界の街渠部となっている勾配が車いすには問題。
  • 歩道に車を乗り入れて駐車していることがよくある。
  • 歩行空間に座るところがないと感じる。