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滋賀県道路整備マスタープラン(第2次)および客観的評価マニュアル

道路整備の基本方針である「滋賀県道路整備マスタープラン(第2次)」および、幅広い指標で道路事業の優先度を評価する「客観的評価マニュアル」を下記のとおり策定しました。

については、6月に実施した県民アンケートを踏まえ、評点を見直し、改定を行いました。

(概要は

策定の経緯

「滋賀県道路整備マスタープラン」は、将来20年間の道路整備にかかる基本方針を示すものとして、平成15年4月に策定しましたが、社会をとりまく情勢も大きく変化していることから、策定後10年近くが経過した平成23年度に「滋賀の道路を考える懇談会」を設置し、計画の見直しを行いました。この懇談会での検討を踏まえて作成した改定案について、県民政策コメントを実施するとともに、関係機関へ意見照会を実施し、「滋賀県道路整備マスタープラン(第2次)」を策定しました。また、懇談会では、道路事業の優先順位を明らかにするための指標である「客観的評価マニュアル」の改定も併せて行い、「客観的評価マニュアル(H23)」を策定しました。

平成23年6月27日 第1回懇談会

平成23年7月28日 第2回懇談会

平成23年9月5日 第3回懇談会

平成23年11月7日 第4回懇談会

平成24年3月5日 第5回懇談会

実施期間 : 平成23年12月21日~平成24年1月20日

結 果 : 意見・情報等36件

NEW!

滋賀県では、今年度、将来10年間の道路整備計画である「滋賀県道路整備アクションプログラム」の見直し(※)を行うにあたり、今年6月に県民の皆様を対象に実施した「道路に関するアンケート」の結果を踏まえて「客観的評価マニュアル(H23)」の検証を行い、「客観的評価マニュアル(H29更新版)」を策定しました。

(※)「滋賀県道路整備アクションプログラム」の見直しについてはこちら

策定のポイント

  • 平成23年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、「広域災害への対応」という視点で改定を行いました。また、近年、自転車事故が社会問題となっていることから、「交通事故(自転車事故)への対応」という視点での改定も行いました。
  • 県下には、15m以上の橋梁が742橋ありますが、2030年にはその約半数が50年以上経過した高齢の橋梁となるなど、維持管理の重要性はますます高まっています。このため、マスタープランにおいて、この状況を明記し、予防保全の考え方に基づく計画的な維持管理により、構造物の長寿命化を図ることとしています。

お問い合わせ

滋賀県土木交通部道路課 
電話番号:077-528-4132
FAX番号:077-528-4903
メールアドレス:ha03@pref.shiga.lg.jp
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