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滋賀県森林CO2吸収量認証制度 交付団体 京セラ株式会社滋賀蒲生工場

京セラ株式会社滋賀蒲生工場

平成25年度は第8回森づくり交流会ふれあいフェスタ2013にて副知事より証書が交付されました。(平成25年10月5日)

平成25年度
●整備年度:平成21年度、平成22年度、平成23年度
●整備内容:植栽
●対象面積(場所):1.73ha(東近江市)
●吸収量:1.27 ton-CO2/年

平成24年度
●整備年度:平成21年度、平成22年度、平成23年度
●整備内容:植栽
●対象面積(場所):1.73ha(東近江市)
●吸収量:1.15 ton-CO2/年

平成23年度
●整備年度:平成21年度、平成22年度
●整備内容:植栽
●対象面積(場所):1.36ha(東近江市)
●吸収量:1.03 ton-CO2/年

平成22年度
●整備年度:平成21年度
●整備内容:植栽
●対象面積(場所):0.63ha(東近江市)
●吸収量:0.47 ton-CO2/年

京セラ株式会社は昭和34年に京都にて創立し、グループ会社数は229社(平成25年3月31日現在)。昭和38年5月に現在の東近江市に、同社初の大規模工場として滋賀工場(現滋賀蒲生工場)を建設されました。以来、同社のマザープラントとして、セラミック製品、メタライズ製品などを生産されています。

今回、整備された森林は、東近江市川合町にある、広葉樹とマツが主体の里山林です。広葉樹を伐採し、天然更新による植生回復で、平成21年度に0.63ha、平成22年度に0.73ha、平成23年度に0.37haの森林で整備を行われました。作業には社員の皆様も参加されました。森林CO2の吸収量は、平成22年度に0.47トン、平成23年度に1.03トン、平成24年度に1.15トン、平成25年度に1.27トンの認証になります。

取組の様子

作業に参加した社員のみなさまの集合写真
作業に取り組む社員のみなさま
森林環境教育に取り組む様子
チェーンソーの使い方の指導を受ける様子
間伐材を活用し水質浄化に取り組んでいる。
作業には多くの社員が参加した。
マツの幼樹

平成23年度は平成23年度琵琶湖森林づくりフォーラムにて琵琶湖環境部長より証書が交付されました。(平成23年11月6日)

平成24年度は平成24年度琵琶湖森林づくりフォーラムにて琵琶湖環境部長より証書が交付されました。(平成24年11月4日)

関連リンク

お問い合わせ
滋賀県琵琶湖環境部森林政策課 
電話番号:077-528-3918
FAX番号:077-528-4886
メールアドレス:dj00@pref.shiga.lg.jp