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滋賀県森林CO2吸収量認証制度 交付団体 滋賀県中小企業家同友会大津支部・南比良生産森林組合

滋賀県中小企業家同友会大津支部・南比良生産森林組合

平成25年度は第8回森づくり交流会ふれあいフェスタ2013にて副知事より証書が交付されました。(平成25年10月5日)

平成25年度
●整備年度:平成22年度、平成23年度
●整備内容:間伐
●対象面積(場所):6.52ha(大津市)
●吸収量:44.30 ton-CO2/年

平成24年度
●整備年度:平成22年度、平成23年度
●整備内容:間伐
●対象面積(場所):6.52ha(大津市)
●吸収量:44.30 ton-CO2/年

平成23年度
●整備年度:平成22年度
●整備内容:間伐
●対象面積(場所):2.86ha(大津市)
●吸収量:28.01 ton-CO2/年

滋賀県中小企業家同友会は、異業種の中小企業経営者によって自主的につくられた任意の非営利団体です。1979年1月に57名でスタートし、中小企業経営者を中心に600名の会員が学んでおられます。滋賀県に4支部(大津支部、湖南支部、東近江支部、北近江支部)があり、会員数600社のうち大津支部160社が参加しています。
南比良生産森林組合は、組合員の約半数の70名程度が一年に一度一斉に参加する「総仕事」と呼ばれる森林整備活動を半世紀にもわたって続ける中で、世代を超えた育樹意識を共有しているほか、10年に一度、15歳以上の組合員全員で「老衆・若衆」と呼ぶ境界管理の出役を実施するなど、世代を超えて高い意識を持って育樹活動に取り組んでいます。

滋賀県では、県のコーディネイトのもと、企業と森林所有者との間で『琵琶湖森林づくりパートナー協定』制度を設けています。この制度は、企業からの資金提供などにより森林整備をしていただくものです。滋賀県中小企業家同友会大津支部と南比良生産森林組合は、このパートナー協定を締結し、森林整備に取り組まれました。

整備された森林は大津市南比良にあるヒノキ林およびスギ林です。平成22年度に2.86haの間伐、平成23年度に3.66haの間伐を実施されました。その結果、森林CO2の吸収量は、平成23年度に28.01トン、平成24年度に44.30トン、平成25年度に44.30トンの認証となります。

取組の様子

看板設置作業終了後の一枚
整備した森林での学習会の様子
子どもたちも森林整備を体験

平成23年度は平成23年度琵琶湖森林づくりフォーラムにて琵琶湖環境部長より証書が交付されました。(平成23年11月6日)

平成24年度は平成24年度琵琶湖森林づくりフォーラムにて琵琶湖環境部長より証書が交付されました。(平成25年10月5日)

関連リンク

お問い合わせ
滋賀県琵琶湖環境部森林政策課 
電話番号:077-528-3918
FAX番号:077-528-4886
メールアドレス:dj00@pref.shiga.lg.jp