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未来へつなぐ木の良さ体感事業

県民の皆様へ 県民協働による森林づくり
7未来へつなぐ木の良さ体感事業
目的

木のぬくもりや良さを体感する機会を県民の皆さんに提供することで、滋賀の風土にあった「びわ湖材」を積極的に使うことを普及啓発します。
事業の実績については、こちらをご覧ください。

びわ湖材イラスト
びわ湖材とは産地証明された県産木材です。

7-1「木の香る淡海の家推進事業」〈県産木材活用推進協議会が実施〉

● 事業内容
地球温暖化の防止を目的に、木材の地産地消を進めるため、県内で建設業を営んでいる大工さんや工務店の方に、一戸建て住宅の新築時に、びわ湖材の使用量に応じて一戸当たり最高40万円を助成します。また、既存住宅の耐震、バリアフリー改修をされる方には、補強用製材品を無償提供いたします。

木の香る淡海の家推進事業

◎ 県内で建設業を営んでいる大工さん、工務店の皆様へ

地域の木を使うことは、地域の森づくりにつながりますので、ぜひご応募下さい。詳しくは、滋賀県木材協会ホームページ(外部サイトへリンク)をご覧ください。


7-2「木の学習机等木製品利用促進事業」〈市町、学校法人、社会福祉法人などが実施〉

● 事業内容
森林の重要性や木材の良さをPRするとともに、びわ湖材の利用拡大を図るため、公共施設等の設置者によるびわ湖材を用いた製品の公共スペースへの導入や、小中学校等での木製学習机の整備を支援します。

● 補助率
1.木製品利用促進:2分の1以内(木部のみ対象。補助金上限額 250万円/年)
2.木の学習机整備:スチール製との価格差を補助(補助金上限額 1組15,000円)

木の学習机の様子
木の学習机

7-3「びわ湖材利用促進事業」〈市町、学校法人、社会福祉法人などが実施〉

● 事業内容
地域で生産された木の良さを見直し、地産地消の推進、建築部材の製造および流通の定着を図るため、地域のモデルとなるような公共性の高い施設へ「びわ湖材」を用いた建築部材の使用を支援します。
詳細は、こちらのページをご覧ください。

● 補助率
3分の2以内(建築部材のみ対象。補助金上限額 1,000万円、ただし内装木質化のみは500万円)

びわ湖材利用促進事業

7-4「木質バイオマス利活用促進事業」〈個人、事業所への支援〉

● 事業内容
未利用材等の木質バイオマスの地産地消を推進するため、県内に居住される個人や事業所を有する事業者が薪ストーブやペレットストーブ等を設置される場合に、経費の一部を助成します。

● 補助率
6分の1以内(燃焼機器および付属品の購入・設置経費が対象。補助金上限額5万円)

薪ストーブの画像
薪ストーブ
ペレットストーブの画像
ペレットストーブ

◎ 県内に居住される個人、事業所を有する事業者の皆様へ
補助金の交付を希望される方は、燃焼機器を設置される前に交付申請の
手続きが必要となります(交付申請についての情報はこちら)。

7-5「森の資源研究開発事業」〈企業や研究機関などの団体が実施〉

● 事業内容
○森林資源を利用した製品の開発や森林空間を利活用する研究開発を支援します。

● 補助率
2分の1以内(補助金上限額:県産材活用のための技術開発・製品開発・調査研究 750万円/年)( その他の調査研究 50万円/年)

◎ 企業、研究機関、NPO、市町等の皆様へ
積極的なご応募をお待ちしています(応募についての情報はこちら。)。なお、応募いただいた内容は、審査会で審査されます。

7-6「びわ湖材」産地証明事業〈県産木材活用推進協議会が実施

● 事業内容
滋賀県内で生産された木材であることをびわ湖材として証明する制度を普及し、地球温暖化を防止する観点から輸送に伴うCO2排出の低減に貢献している木材であることを消費者に明確に示します。また、品質認定取得の支援もあわせて行い、地産地消を推進します。
詳細は、こちらのページをご覧ください。

◎ 木材業者・製材業者の皆様へ
びわ湖材を取り扱うためには、審査を受けていただく必要があります。認定申請書を県産木材活用推進協議会(外部サイトへリンク)にご提出の上、審査を受けて下さい。

まずは一度、だれでも参加できる、森づくり。

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部森林政策課
電話番号:077-528-3914
FAX番号:077-528-4886
メールアドレス:dj00@pref.shiga.lg.jp
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