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環境行政の総合的な推進(滋賀県環境総合計画)

滋賀県環境基本条例

滋賀県は、平成8年(1996年)3月に環境基本条例を制定しました。この条例では、環境保全に関する基本理念を定め、また、県民、事業者および県の責務を明らかにするとともに、環境保全に関する施策の基本となる事項を定めて、環境保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進します。

第五次滋賀県環境総合計画

滋賀県は、滋賀県環境基本条例第12条に基づき、平成9年(1997年)9月に「滋賀県環境総合計画」を策定し、環境保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進してきました。その後、法令や社会情勢の変化を踏まえながら5年ごとの見直しを行い、平成31年(2019年)3月に「第五次滋賀県環境総合計画」を策定しました。

第四次滋賀県環境総合計画の改定

滋賀県は、滋賀県環境基本条例第12条に基づき、平成9年(1997年)9月に「滋賀県環境総合計画」を策定し、環境保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進してきました。その後、法令や社会情勢の変化を踏まえながら見直しを行い、平成26年(2014年)10月には「第四次滋賀県環境総合計画」を策定しました。

「第四次滋賀県環境総合計画」の計画期間が平成30年度末に終了することから、その改定について平成30年1月30日に知事から滋賀県環境審議会会長に諮問しました。

改定に関しては、滋賀県環境審議会の環境企画部会において5回にわたり審議いただき、平成30年9月26日に滋賀県環境審議会会長から知事に答申されました。

第五次滋賀県環境総合計画(原案)に対する意見・情報を募集します

滋賀県は、滋賀県環境審議会からの答申を踏まえ、第五次滋賀県環境総合計画(原案)を作成しました。
この内容について、県民の皆さんから御意見・情報を募集します。(平成30年10月5日から11月4日まで。)また、参考に意見提出様式例も掲載していますので、ぜひご利用ください。

第五次滋賀県環境総合計画(原案)に対して提出された意見・情報とそれらに対する考え方

平成30年10月5日(金曜日)から平成30年11月4日(日曜日)までの間、滋賀県県民政策コメントに関する要綱(平成12年滋賀県告示第236号)に基づき、第五次滋賀県環境総合計画(原案)に対する意見・情報の募集を行った結果、93名(団体)から155件の意見が寄せられました。これらの意見等について、項目ごとに整理し、それに対する考え方を示します。(なお、県内市町に対しては意見照会を行いました。)

また、提出された意見等を踏まえた第五次滋賀県環境総合計画(案)は次のとおりです。

※ 取りまとめの便宜上、提出された意見は、その趣旨を損なわない範囲で内容を要約しています。
※ 意見等の該当ページは、県民政策コメントで示した「第五次滋賀県環境総合計画(原案)」によります。

滋賀の環境(環境白書)

滋賀県は、滋賀県環境基本条例第9条に基づく環境状況等に関する報告を「環境白書」として発行しています。

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター

滋賀県では、琵琶湖の総合保全や複雑・多様化する環境問題に的確に対応するため、琵琶湖と本県の環境に関する総合的な試験研究機関として、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターを設置しています。

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部環境政策課
電話番号:077-528-3354
FAX番号:077-528-4844
メールアドレス:de0002@pref.shiga.lg.jp
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