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更新日:2026年8月10日

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滋賀県×DAISO「蟲神器」コラボキャンペーン!

【更新情報】

  • 関連講座の参加申込をスタートしました(詳細:龍谷大学ホームページ)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-18641.html(6月24日)
  • 「よくあるご質問」を追記しました(7月2日)
  • 「近江富士花緑公園」での入手方法、配布ガイドラインを追加しました(7月15日)
  • 「蟲神器 全国なつやすみコラボイベント2026への参加」を追記しました(7月15日)

滋賀県×蟲神器コラボキャンペーン!

滋賀県×蟲神器コラボキャンペーンチラシ(PDF:9,325KB)

県内10か所の環境学習施設で、滋賀県限定の「蟲神器」カードを集めよう

滋賀県では、環境学習の推進に繋げるため、DAISOオリジナルトレーディングカードゲーム「蟲神器(むしじんぎ)」とのコラボキャンペーンを実施します。

7月1日(水曜日)「びわ湖の日」から10月4日(日曜日)まで、対象の県内環境学習施設で所定の条件を達成すると、限定の蟲神器カードをプレゼントします。

本キャンペーンをきっかけに県内各地の環境学習施設を訪れ、親子で楽しみながら、生き物や環境に関する学びを深めてみてはいかがでしょうか。

「蟲神器」と自治体のコラボは今回が初めて、全国初の取組です。また、「蟲神器」は昨年「2025第38回小学館DIMEトレンド大賞エンタメ部門賞」を受賞した人気のトレーディングカードゲームです。

「蟲神器」とは

虫をモチーフにしたDAISOのオリジナルトレーディングカードゲームです。遊びながら虫や自然に親しみ、親子や友人との交流を深めることができます。カブトムシやクワガタムシなど人気の虫に加え、カマキリやクモ、バッタやカミキリムシなどの身近な虫、海外でしか見られないような珍しい虫もモチーフになっています。生き物研究所所長伊藤年一氏をはじめ複数の専門家が監修をされており、生息地や生態の解説がついた図鑑としても楽しめます。

本キャンペーンの狙い

多様化する環境問題の解決に向けては、環境保全意識の醸成等につながる環境学習の推進が重要であり、身近な環境に触れ、自らと環境・地域社会のつながりに気付く機会を充実させる必要があります。本キャンペーンでは、既存の県内環境学習施設を改めて周知・利用促進することで、環境学習をより身近なものとし、体験・学習を通した環境保全意識の向上を目指します。

なお、滋賀県環境基本条例において、7月1日「びわ湖の日」は環境保全への理解と認識を深め、環境保全活動への参加意欲を高める日と定めており、本キャンペーンも7月1日「びわ湖の日」から約3か月間実施します。

限定カードについて

滋賀県ならではの虫として、2種の虫をモチーフとした蟲神器カードを作成しました。本カードの作成にあたっては、滋賀県立大学の高倉耕一教授にご協力いただいています。

(1)ミイデラゴミムシ

オサムシ科。体長11~18mm。北海道から九州、奄美大島以北の南西諸島に分布。尻から高温のガスを出し、身を守る。名前の「ミイデラ」は滋賀県大津市の「三井寺」に由来すると言われている。

(2)オオセンチコガネ

センチコガネ科。体長12~23mm。北海道から九州(屋久島)に分布。地域ごとに赤や青などの色彩変異があるが、滋賀県南部を中心に分布する緑色型を、特にミドリセンチコガネと呼ぶ。

ミイデラゴミムシのカードオオセンチコガネのカード

限定カードの入手方法

【配布期間】

令和8年(2026年)7月1日(水曜日)~10月4日(日曜日)

【配布施設と入手方法】
市町 施設名 配布カード 入手方法 入館料 在庫状況
大津市 水のめぐみ館アクア琵琶 オオセンチコガネ 館内のクイズラリー企画に参加した方に配布する。 無料 ○
長浜市 湖北野鳥センター ミイデラゴミムシ 「バードクエスト」の景品として配布する。 有料 ○
草津市 淡海環境プラザ オオセンチコガネ 施設内展示を活用したクイズラリーに参加した方に配布する。 無料 ○
守山市 ほたるの森資料館 オオセンチコガネ 資料館のInstagramのフォローまたはイベント参加者に配布する。 無料 ○
甲賀市 みなくち子どもの森 オオセンチコガネ みなくち子どもの森自然館の入館者に配布する。(学校行事等での利用は対象外) 有料 ○
野洲市 近江富士花緑公園 ミイデラゴミムシ イベント参加者、宿泊者、カフェ利用者、売店で滋賀県のお土産を1000円(税抜)以上購入された方で、希望される方に配布する。 無料 ○
高島市 森林公園くつきの森 オオセンチコガネ 入園料を支払って入園した方で希望した方、また、イベント参加者に配布する。 有料 ○
東近江市 河辺いきものの森 ミイデラゴミムシ 夏休みイベントに参加した方、エコツアーに参加した方、夏休み森のたんけんカードを持って森たんけんした方へ配布する。 無料 ○
米原市 醒井養鱒場 ミイデラゴミムシ 醒井養鱒場内のスタンプラリー完了者に配布する。 有料 △
多賀町 高取山ふれあい公園 ミイデラゴミムシ 探索謎解きゲーム・木工教室・森の運動会・自然観察会等のイベント参加者、また、登山・キャンプ・キャンプファイヤー・人工ゲレンデを利用された方に配布する。 有料 ○

※営業時間や休館日等については、各施設のホームページをご確認ください。
※その他、県(環境政策課、琵琶湖博物館環境学習センター)が実施するイベント等でも配布を検討しています。
※各施設の配布枚数には上限があります。

近江富士花緑公園_蟲神器カード配布ガイドライン(ミイデラゴミムシ)(PDF:534KB)

よくあるご質問

Q.付き添いの保護者や乳幼児も限定カードを貰えるのか。

「条件を達成した方」であれば、配布対象に年齢等の制限はございません。例えば、条件が「スタンプラリーに参加」の場合は以下のとおりです。

例1)子どもがスタンプラリーに参加。親は付き添いのみ。⇒子どものみに配付

例2)子ども、親、ともにスタンプラリーに参加。⇒子ども、親、ともに配付

Q.1つの施設で限定カードを1人で複数枚貰うことはできるのか。

「条件を達成した回数」に対して配付しますので、場合によっては可能です。

例1)醒井養鱒場:スタンプラリー参加⇒1枚配布

例2)ほたるの森資料館:イベント参加+Instagramフォロー⇒2枚配布

※なるべく多くの方に本キャンペーンに参加いただきたいため、同じクイズラリー等を何度も繰り返して複数枚入手する等の行為はご遠慮願います。

公式大会の開催

(7月1日追記)悪天候による公共交通の乱れが残る中での開催となりましたが、94名もの方々にお集まりいただきました。ご参加いただいた方々、誠にありがとうございました!

配布に先立ち、本キャンペーンのPRを目的とした公式大会を開催します。当日は100名の参加者が集い、決勝は特設ステージで行われます。(参加者募集は締切済)

【日時】令和8年(2026年)6月27日(土曜日)14時20分から

【場所】ビバシティ彦根 1階センタープラザ

※「7月1日びわ湖の日 親子で楽しむ環境イベント」にて実施します。

関連講座の開催

テーマ:近江の歴史が育んだ生き物たち~三井寺の名を持つヘッピリムシや、琵琶湖に生きるドジョウの物語~

日時:令和8年(2026年)8月1日(土曜日)11時から12時まで

講師:滋賀県立大学環境科学部 教授 高倉耕一 氏

概要:滋賀県には、金属のように美しく輝くミドリセンチコガネや、敵におそわれるとガスを出して身を守るミイデラゴミムシ、琵琶湖固有種かつ絶滅危惧種であるビワコガタスジシマドジョウなど、個性豊かな昆虫や魚が生息しています。本講座では、DAISOオリジナルトレーディングカードゲーム「蟲神器」にも登場する昆虫などの生態を紹介し、身近な自然にひそむ不思議や面白さに迫るとともに、琵琶湖の自然や生物多様性を守る大切さを考えます。

(詳細:龍谷大学)びわ湖の日 滋賀県提携 公開講座【8月1日(土曜日)・10月3日(土曜日)】

「蟲神器 全国なつやすみコラボイベント2026」への参加

「蟲神器」では、全国の昆虫館や昆虫イベントとのコラボ企画として、「蟲神器 全国なつやすみコラボイベント2026」を開催されます。本イベントでは、特別なプロモーションカードとして「オオムラサキ」が配布されます。

現在本県で実施中の「滋賀県×蟲神器コラボキャンペーン」対象の一部施設においても、本イベントに参加させていただくことになりましたので、「ミイデラゴミムシ」「オオセンチコガネ」と合わせて、「オオムラサキ」もGETしてみてください♪

【配布期間】令和8年(2026年)7月18日(土曜日)から9月23日(水曜日)まで

【配布施設と入手方法】
市町 施設名 (参考)配布している限定カード 入手方法 入館料
守山市 ほたるの森資料館 オオセンチコガネ 資料館のInstagramのフォローまたはイベント参加者に配布する。 無料
野洲市 近江富士花緑公園 ミイデラゴミムシ 宿泊(和室1部屋/ロッジ1棟)につき2枚配布する。 無料
多賀町 高取山ふれあい公園 ミイデラゴミムシ 探索謎解きゲーム・木工教室・森の運動会・自然観察会等のイベント参加者、また、登山・キャンプ・キャンプファイヤー・人工ゲレンデを利用された方に配布する。 有料

※営業時間や休館日等については、各施設のホームページをご確認ください。
※各施設の配布枚数には上限があります。

(参考)「びわ湖の日」とは

県民による石けん運動の盛り上がりなどを背景に昭和55年(1980年)7月1日、滋賀県は全国に先駆けて、琵琶湖の富栄養化の原因となる窒素、リンの排出規制等を定めた「滋賀県琵琶湖の富栄養化の防止に関する条例」(琵琶湖条例)を施行しました。その翌年、琵琶湖条例の施行1周年を記念して、7月1日を「びわ湖の日」と決定しました。また、「滋賀県環境基本条例」では、「びわ湖の日」は、環境保全についての理解と認識を深め、環境保全活動への参加意欲を高める日として定めています。

問い合わせ

琵琶湖環境部 環境政策課 企画・環境学習係
☎ 077-528-3354

✉biwako-es@pref.shiga.lg.jp

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