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「琵琶湖サポーターズ・ネットワーク」第1回交流フォーラム

ネットワークで実現した多様な主体による活動事例の紹介や、関係者の交流の機会として、「琵琶湖サポーターズ・ネットワーク第1回交流フォーラム~『活かす』と『守る』の好循環をめざして~」を開催いたしました。

開催結果は下記のとおりです。

開催概要

(1)日時

令和2年(2020年)2月13日(木曜日) 14時00分~16時30分

(2)会場

滋賀県危機管理センター プレスセンター (大津市京町四丁目1-1)

(3)参加者

行政、企業、大学、環境団体、レジャー関係団体等、琵琶湖とその周囲の森・川・里に関わる多様な立場の方、約90名(登壇者・事務局含む)に御参加いただきました。

当日の流れ

開会あいさつ

趣旨説明「琵琶湖サポーターズ・ネットワーク」がめざすもの

話題提供「琵琶湖から始める地域循環共生圏」

  • 環境省 大臣官房 環境計画課 計画官、前長野県副知事 中島 恵理 氏

地域資源の価値を活かすことで、保全再生へとつなげる実例として、環境省が推進する「地域循環共生圏」について話題提供を頂きました。

ネットワークで実現した琵琶湖を「活かす・守る」活動事例報告

  • 一般財団法人セブン‐イレブン記念財団(企業・レジャー利用者の市民団体・行政等が連携して取り組む「滋賀セブンの森」活動等)
  • 積水化学工業株式会社/積水多賀化工株式会社/滋賀県立大学廃棄物バスターズ(企業・学生団体が連携して取り組む犬上川河口の湖岸清掃活動等)
  • 西武大津店(NPO法人や他の企業と連携して取り組む、外来魚を用いた商品の販売等)

この1年に、他の組織と連携しながら地域資源の保全や活用に取り組まれた事例について企業・団体の皆様から紹介いただきました。

滋賀県からの情報提供

  • (仮称)マザーレイクフレームワークについて(琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課)
  • 世界農業遺産について(農政水産部 農政課)
  • “しがCO2ネットゼロ”ムーブメントについて(琵琶湖環境部 温暖化対策課)

参加者交流会

閉会あいさつ

お問い合わせ
琵琶湖環境部 琵琶湖保全再生課
電話番号:077-528-3461
FAX番号:077-528-4847
メールアドレス:biwako-cr@pref.shiga.lg.jp