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琵琶湖水質調査結果・今日の琵琶湖

琵琶湖水質調査結果(速報)

北湖底層DO調査結果

北湖では、例年春季から初冬にかけて水温躍層(すいおんやくそう)が形成され、上層と下層の水の対流がなくなるため、底層の溶存酸素量(DO)が低下し、晩秋に最も低くなります。その後、冬季に湖水の全層循環が起こり、底層まで酸素が供給されDOが回復します。
琵琶湖環境科学研究センターでは、北湖の底層DOの状況を把握するモニタリング調査を実施していることから、その結果をお知らせします。

琵琶湖表層水質調査結果

調査日:令和元年6月17日(北湖、南湖)

琵琶湖表層水質調査結果の表
エリア大区分 エリア中区分 エリア小区分 水温(℃) 透明度(m) 溶存酸素(mg/L)
南湖 唐崎沖中央 (表層) 21.9 2.4 9.2
北湖 南比良沖中央 (表層) 20.4 6.7 9.9
今津沖中央 (表層) 20.1 6.1 9.9
(底層)水深約90m 8.5 - 6.6

※上表は琵琶湖環境科学研究センターが実施した琵琶湖水質調査結果(速報)を表示しています。
滋賀県琵琶湖環境科学研究センター琵琶湖の水質、赤潮、プランクトン情報など、環境情報の詳細。

琵琶湖水質の平面分布(平成30年度2月速報)

COD
平成31年2月の琵琶湖におけるCOD値の分布は、おおむね2.1mg/L~1.7mg/Lです。琵琶湖大橋より南側および近江八幡市付近が2.4mg/L~2.1mg/L、琵琶湖大橋より南東側が3.0mg/L~2.4mg/Lです。
全窒素
平成31年2月の琵琶湖における全窒素の分布は、中央部が0.25mg/L~0.20mg/L、北部および北東部および近江八幡市付近および琵琶湖大橋より南側は0.30mg/L~0.25mg/L、琵琶湖大橋より南東側および近江大橋より南側は0.60mg/L~0.25mg/Lです。
全りん
平成31年2月の琵琶湖における全りんの分布は、おおむね0.011mg/L~0.006mg/Lです。中央部の一部が0.006mg/L~0.000mg/L、近江八幡市付近が0.016mg/L~0.011mg/L、琵琶湖大橋より南東側が0.032mg/L~0.011mg/Lです。

データ:国土交通省近畿地方整備局琵琶湖河川事務所、水資源機構、滋賀県琵琶湖環境科学研究センター

今日の琵琶湖

大津

【今日の大津港】

令和元年6月19日(水曜日)7時20分

波もなく、穏やかな大津港でした。

彦根

【今日の彦根港】

令和元年6月19日(水曜日)9時15分

彦根港も波が穏やかでした。

琵琶湖でのアオコの発生状況(速報)

琵琶湖でのアオコの発生状況の表
発生号数 確認日 発生場所 発生日数
第1号 8月6日 草津市北山田漁港大津市雄琴港北側 1日 5日
第2号 8月10日 草津市北山田漁港 1日

※平成30年度琵琶湖におけるアオコの発生状況(速報):5日間、2水域

水草対策

今年度の水草表層刈取作業および水草根こそぎ除去作業の予定は「水草の刈取り・除去予定」に掲載しています。

外来魚回収量

外来魚回収ボックスからの外来魚回収量

令和元年6月19日(水曜日)実績

外来魚回収ボックスからの外来魚回収量の表
南湖 69.4kg
北湖 11.1kg
合計 80.5kg

漁業者による外来魚捕獲量(速報値)

漁業者による外来魚捕獲量の表
平成29年4月1日からの累積捕獲量(平成29年10月2日時点) 96.016kg
累積捕獲量の昨年同日比 0.71倍

侵略的外来水生植物への対策

今日の早崎内湖ビオトープ

その他関連情報

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課
電話番号:077-528-3461
FAX番号:077-528-4847
メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp
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