文字サイズ

ラムサール条約って?/ラムサール条約と日本

ラムサール条約って?

ラムサール条約と日本

ラムサール条約には、平成27年(2015年)2月現在、世界で168カ国が加入しており、2186箇所の湿地が登録されています。

日本は、昭和55年(1980年)に条約に加入し、同年、釧路湿原が日本で初めての条約湿地となりました。
その後、国内の条約湿地の数は順次増えて、平成14年(2002年)のラムサール条約第8回締約国会議までに13箇所になりました。さらに、平成17年(2005年)の第9回締約国会議で20箇所、平成20年(2008年)の第10回締約国会議で4箇所、平成24年(2012年)の第11回締約国会議で9箇所を登録し、日本国内の条約湿地は、現在46箇所となっています。
日本の条約湿地は、従来水鳥の生息地として重要な湿地が主体でしたが、新たに登録された湿地には、湿原、干潟、藻場、砂浜、珊瑚礁など様々なタイプの湿地が含まれています。
詳しくは
環境省のホームページへ

ラムサール条約湿地~琵琶湖~

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部自然環境保全課 
電話番号:077-528-3480
FAX番号:077-528-4846
メールアドレス:dg00@pref.shiga.lg.jp