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湖沼水環境保全に関する自治体連携について

1810106知事共同記者発表写真

平成30年(2018年)10月16日、茨城県・長野県・滋賀県・鳥取県・島根県の5県が主体となり「湖沼水環境保全に関する自治体連携」を設立しました。
今後は、この自治体連携により、湖沼の水質や生態系を含む水環境保全に関する取組をこれまで以上に強化します。

湖沼水環境保全自治体連携設立に関する知事共同記者発表

第17回世界湖沼会議(いばらき霞ヶ浦2018)の場において、 「湖沼水環境保全に関する自治体連携」設立の知事共同記者発表をおこなった。
日時:平成30年10月16日(火曜日)12時00分~12時15分
場所:つくば国際会議場4階 407会議室
出席者:茨城県知事・大井川 和彦、滋賀県知事・三日月 大造、鳥取県知事・平井 伸治、長野県副知事・中島 恵理、島根県東京事務所長・吉山 治
進行:(司会・進行:滋賀県理事(琵琶湖政策担当) 小松直樹)

  • 設立宣言読上:茨城県知事
  • 設立趣旨説明:滋賀県知事
  • 各県の考え方:鳥取県知事、長野県副知事、島根県東京事務所長
  • 設立宣言への署名:茨城県知事、滋賀県知事、鳥取県知事
  • (長野県知事および島根県知事は事前に署名済み)
181016知事共同記者発表写真2
左から、長野県・中島副知事、滋賀県・三日月知事、茨城県・大井川知事、鳥取県・平井知事、島根県・吉山東
181016設立宣言書
設立宣言

第17回世界湖沼会議ワークショップの開催

自治体連携のスタートとして、「シジミの棲める湖沼環境を目指した自治体の取組」をテーマに滋賀県主催でワークショップを開催した。
自治体連携の湖沼環境保全部局の職員がそれぞれ湖沼が抱える課題や取組等の事例発表をおこない、その後、自治体が今後どのように取組を進めるべきか等について意見交換をおこなった。
日時:平成30年10月16日(火曜日)18時00分~20時100分
場所:つくば国際会議場 中会議室201B
参加者:約50名
内容:事例発表

  • 霞ヶ浦の水質保全についての茨城県の取組み
  • 諏訪湖が抱える課題とその対策
  • 琵琶湖における水質保全の取組
  • 湖山池の環境変遷とヤマトシジミ
  • 宍道湖・中海の特徴と課題

意見交換

お問い合わせ

滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖保全再生課
電話番号:077-528-3463
FAX番号:077-528-4847
メールアドレス:dk00@pref.shiga.lg.jp
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