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簡易公募型プロポーザルの結果について(滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール特定天井改修基本設計業務委託)

技術提案書の特定について

提出いただきました技術提案書等に基づきプレゼンテーションおよびヒアリングを実施した結果、次のとおり技術提案書を特定しましたのでお知らせします。

  • 特定した技術提案書を提出した者:株式会社佐藤総合計画 関西オフィス

1 プロポーザルに付する事項

1 委託業務名:令和4年度滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール特定天井改修基本設計業務委託

2 委託業務の内容等:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール特定天井改修基本設計業務委託に係る簡易公募型プロポーザル説明書(以下「公募説明書」という。)および滋賀県建築工事設計業務委託特記仕様書による。

3 委託期間: 契約締結日から令和5年3月27日(月)まで

4 予定価格:44,315,000円(消費税および地方消費税を含む。)

2 プロポーザルに参加する者に必要な資格

このプロポーザルに参加する者は、次に掲げるすべての要件を満たすこと。

(1)地方自治法施行令第167 条の4の規定に該当しない者であること。

(2)滋賀県建設工事等入札参加有資格者名簿の建築設計監理のうち設計部門に登録されている者であること。(この公告の日において有効であり、かつ最新のものに限る。)

(3)滋賀県建設工事等入札参加停止基準の規定に基づく入札参加停止を受けている期間中でないこと。

(4)建築士法(昭和25年法律第202号)第23条の規定に基づく一級建築士事務所の登録を行っていること。

(5)元請(共同企業体での実績を有する場合は、共同企業体の代表者としての実績に限る。)として、平成14年4月1日から公告の日の前日までに設計業務が完了した、次に掲げる同種業務または類似業務の建築設計業務(基本設計のみおよび実施設計のみの設計業務を含む。)の受託実績(国内の実績に限る。)を有すること。

同種業務:建築基準法(昭和25年法律第201号)別表第1(い)欄(1)項に掲げる用途の建築物で、プロセニアム型舞台を有する劇場のうち、主たるホールの固定席が1,200席以上のものの新築または天井の撤去新設による改修工事(撤去のみによる改修を除く。)

類似業務:平成31年国土交通省告示第98号の別添二建築物の類型の十二「文化・交流・公益施設」の第2類中「映画館、劇場、美術館、博物館、図書館」のうち、延べ面積15,000平方メートル以上のものの新築または天井の撤去新設による改修工事(撤去のみによる改修を除く。)

(6)予定技術者の要件

予定技術者について、次のすべての要件を満たす者であること。

ア 予定技術者の配置

管理技術者、意匠担当主任技術者、構造担当主任技術者を各1名(兼ねることはできない。)配置すること。

イ 予定技術者の資格

 (ア) 管理技術者および意匠担当主任技術者は、一級建築士であること。

 (イ) 構造担当主任技術者は、構造設計一級建築士であること。

(7)その他の要件

ア 客観的に明らかに経営不振に陥ったと認められる次の(ア)から(オ)の要件に該当する者でないこと。

 (ア) 会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者

 (イ) 民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者

 (ウ) 破産法(平成16年法律第75号)に基づく破産手続開始の申立てがなされている者

 (エ) 会社法(平成17年法律第86号)に基づく特別清算開始の申立てがなされている者

 (オ) 銀行取引停止処分がなされている者

イ 本手続における提出書類の重要な事項について虚偽の記載をし、または重要な事実について記載をしなかった者でないこと。

ウ 次のいずれかに該当する者でないこと。

 (ア) 役員等(競争入札に参加しようとする者が個人である場合にはその者を、法人である場合にはその役員をいい、当該競争入札に参加しようとする者から県との取引上の一切の権限を委任された代理人を含む。以下「役員等」という。)が暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」という。)であると認められる者

 (イ) 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団をいう。以下「暴力団」という。)または暴力団員が経営に実質的に関与していると認められる者

 (ウ) 役員等が、自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもつて、暴力団または暴力団員を利用するなどしたと認められる者

 (エ) 役員等が、暴力団または暴力団員に対して資金等を供給し、または便宜を供与するなど直接的または積極的に暴力団の維持または運営に協力し、または関与していると認められる者

 (オ) 役員等が、暴力団または暴力団員と社会的に非難されるべき関係を有していると認められる者

3 プロポーザルの実施日時、場所等

(1)公募説明書等の交付場所および問合せ先:滋賀県文化スポーツ部文化芸術振興課総務係

 住所:滋賀県大津市京町四丁目1番1号 TEL:077-528-3341

(2)公募説明書等の交付期間:公告日から令和4年6月29日(水)まで(土曜日、日曜日、祝日を除く。) の午前9時から午後5時まで

(3)公募説明書等の交付方法:滋賀県文化スポーツ部文化芸術振興課のホームページからのダウンロード、または(1)に示す場所において交付する。

(4)現地説明会の日時および場所:令和4年6月28日(火)午前10時から滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(滋賀県大津市打出浜15-1)にて実施する。

(5)参加表明書の提出期限:令和4年6月29日(水)午後5時まで

(6)技術提案書の提出期限:令和4年7月29日(金)午後5時まで

(7)参加表明書等の提出方法:(1)に示す場所への持参または簡易書留郵便による郵送(郵送の場合は提出期限内に必着のこと。)

4 審査および契約予定者の決定方法

(1)契約予定者の決定方法

発注者が設置する選定委員会において、あらかじめ定めた評価項目および評価点に基づき提出された技術提案書、プレゼンテーションならびにヒアリングの審査を行い、総合点が最も高かった者を当該業務の契約予定者とする。

(2)選定委員会:5名の委員をもって設置する。

(3)評価項目および評価点:公募型説明書のとおり。

(4)第一次審査

選定委員会において、参加表明書および添付書類に基づいて評価基準に沿って審査を行い、評価点の高い者から5者程度を第一次審査通過者として選定する。

なお、応募者が概ね5者以内の場合は、選定委員会において提出書類をもとに参加資格を確認し、適格者のみについて第二次審査を実施する。

(5)第二次審査

第一次審査を通過した者について、選定委員会が提出書類、プレゼンテーションおよびヒアリングについて評価基準に沿って審査を行う。(第一次審査における評価項目を含む。)

第二次審査の結果から評価点を算出し、評価点が最も高い者を契約予定者として特定する。評価点が2番目に高かった者を補欠契約予定者とし、契約予定者が辞退した場合は、補欠契約予定者が契約予定者となる。

プレゼンテーションおよびヒアリングの日時および場所(予定):

 日時:令和4年8月5日(金) 時間は別途指定する。

 場所:滋賀県庁の会議室を予定

5 その他

(1)プロポーザルの参加に係る経費は、参加者の負担とする。

(2)技術提案書等の提出書類は、返却しない。

(3)第二次審査のプレゼンテーションは、業務の履行期間に主に発注者と対応する者が中心となって行うこと。

(4)技術提案書等を受理した後は、加筆、訂正、差替え等は認めない。

(5)手続において使用する言語および通貨は、日本語および日本国通貨に限る。

(6)本業務の契約の成立までに本公告2の要件のうちひとつでも満たさないこととなった場合は契約を締結しない。

(7)その他詳細は、公募説明書による。

お問合せ
文化スポーツ部 文化芸術振興課 総務係
電話番号:077-528-3341
FAX番号:077-528-4833
メールアドレス:sc00@pref.shiga.lg.jp
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