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アール・ブリュットネットワークフォーラム2021開催のお知らせ

YouTubeからご覧いただけます!


『アール・ブリュット』とは、「加工されていない生(き)のままの芸術」という意味のフランス語です。

画家のジャン・デュビュッフェが1945年に考案した言葉で、それまでの美術や教育の流れからは何の影響も受けず、自身の湧き上がる衝動そのままに表現した、独創的な絵画や造形のことをいいます。

アール・ブリュットネットワークでは、アール・ブリュットを支える環境の底上げを図るため、フォーラムや会員交流会を開催し、情報提供や会員間の交流促進を行っています。

今年度は、どなたでもご覧いただけるよう、アール・ブリュットネットワーク初となるオンラインでのフォーラムを開催しました。

下記プログラムより、動画投稿サイトYouTubeにアクセスし、ご覧いただけます。

プログラム

セッション1 「アール・ブリュットとは」

セッション1「アール・ブリュットとは」(外部サイト)

国内外から大きな注目を集めるアール・ブリュット。

2021年6月27日(日)に再開館する滋賀県立近代美術館においても、全国に先駆けて作品収集が行われてきました。

なぜ、これほどまでに心を揺らす作品が生まれるのか?

同館の保坂健二朗ディレクター(館長)が、現代アート作家の中原浩大氏、金氏徹平氏とともに、甲賀市にある『やまなみ工房』を訪れ、アール・ブリュットについて語り合います。

動画では、やまなみ工房の個性あふれる作品とアーティストもご紹介します!

 

セッション2 「コロナ禍における福祉施設と造形活動~取組と課題~」

セッション2動画(外部サイト)

新型コロナウイルス感染症防止のため、多くの展覧会などの中止が相次ぐ中、三重県松阪市にある障害福祉施設「希望の園」では、様々な工夫を凝らしながら創作活動が行われています。

今回、NPO法人希望の園の村林真哉理事長に、コロナ禍での活動についてお話を伺いました。

セッション3 「あるがままのアートを展示する~2020年の展覧会から~」

セッション3動画(外部サイト)

2020年夏に東京藝術大学大学美術館にて開催された、特別展「あるがままのアート-人知れず表現し続ける者たち-」。

大きな反響を呼んだ本展覧会について、横井悠共同キュレーター(ボーダレス・アートミュージアムNO-MA主任学芸員)が振り返ります。

~アール・ブリュットネットワーク入会のご案内~

アール・ブリュットネットワークでは、アール・ブリュットに関する情報交換や魅力発信を行うため、フォーラムの他、会員交流会の開催やメールマガジンの発行を行っています。

ネットワークへのご入会については、下記URLよりご覧ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/bunakasports/bunkageizyutsu/10098.html

お問い合わせ
文化スポーツ部 文化芸術振興課 美の魅力発信推進室
電話番号:077-528-3346
FAX番号:077-528-4833
メールアドレス:sc0003@pref.shiga.lg.jp
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