住宅用火災警報器の点検・交換について

平成30年11月9日(金曜日)から11月15日(木曜日)までの7日間は、秋季全国火災予防運動が実施されます。運動の重点目標には、「住宅防火対策の推進」が掲げられており、具体的な推進項目の1つとして、住宅用火災警報器の交換等が挙げられています。

住宅用火災警報器については、新築住宅は平成18年(2006年)6月から、既存住宅は平成23年(2011年)6月までの設置が義務化されています。住宅用火災警報器本体の寿命はおおむね10年とされており、古くなると電子部品の寿命や電池切れなどで火災を感知しなくなることがあります。作動確認を行い、音が鳴らない場合は交換をお願いします。

また、お住まいにまだ住宅用火災警報器を設置していない場合は、設置していただきますようお願いします。
交換や新規設置の際には、住宅の構造や世帯構成に応じてより早期に火災を覚知できる連動型住宅用火災警報器、ガス漏れなどの火災以外の異常を感知して警報する機能を併せ持つ住宅用火災警報器、音や光の出る補助警報装置を併設した住宅用火災警報器など

 交換や新規設置の際には、住宅の構造や世帯構成に応じてより早期に火災を覚知できる連動型住宅用火災警報器、ガス漏れなどの火災以外の異常を感知して警報する機能を併せ持つ住宅用火災警報器、音や光の出る補助警報装置を併設した住宅用火災警報器など「付加価値のある住宅用火災警報器」(外部サイトへリンク)を推奨しています。

住宅用火災警報器についてもっと知りたい方は下記リンクをご参照ください。

お問い合わせ

滋賀県知事公室防災危機管理局
電話番号:077-528-3433
FAX番号:077-528-6037
メールアドレス:as00@pref.shiga.lg.jp
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