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「女性の参画による防災力アップフォーラム」を開催しました。

これまでの防災対策は、健常な男性の視点で進められており、女性をはじめ様々な立場の方からの視点が欠けていたことが指摘されています。現実に、東日本大震災、熊本地震や平成30年7月豪雨の被災地において、配慮を要する方々への十分な対応が行われたとは言い難い状況でした。

そうした被災地の現状を教訓に、本県の地域防災力の向上を図るため、県は、昨年4月に「滋賀県女性の参画による防災力向上検討懇話会」(以下「懇話会」といいます。)を設置し、防災関係組織への女性の参画推進および「女性の視点」を通じた防災対策の見直しについて議論してきました。

このたび懇話会での議論を県民の方々にご紹介するため、2月23日(日)に県立男女共同参画センターにおいて、「女性の参画による防災力アップフォーラム」を開催したところ、48名の方にご参加いただきました。

当日は、第1部として相川康子氏(懇話会座長)による基調講演を、第2部として意見交換会(ワールド・カフェ方式)を行いました。意見交換会では、地域防災力の向上のために何を行うべきか、参加者同士で活発に意見交換を行っていただきました。

第1部_基調講演

基調講演資料

第2部_参加者による意見交換会(ワールド・カフェ方式)

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