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古くなった消火器の取扱いにご注意下さい

古くなった消火器を操作した際に、消火器が破裂して負傷する事故が発生しています。

県民や事業者の皆様方におかれましては、類似の事故を防止するため、下記の事項についてご注意をお願いします。

注意点

  • 消火器が、風雨にさらされる場所および湿潤な場所に設置されていないか確認して下さい。
  • さびの発生が見られる消火器は、容器破裂の危険が大きいので、決して薬剤を放射しないよう特に注意して下さい。
  • 不用になった消火器は、放射、解体等の廃棄処理を自ら行わず、引き取りを行っている事業者に速やかに廃棄処理を依頼して下さい。なお、(株)消火器リサイクル推進センターに、回収・リサイクル窓口が設置されていますので、ご活用ください。
  • 消火器の作動には、一定の圧力が加わります。緊急時や訓練で使用する以外に、児童が触ることがないよう、家庭や地域等で注意して下さい。
  • 消火器をごみとして廃棄することは、大変危険ですので絶対にお止め下さい。

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お問い合わせ
滋賀県知事公室防災危機管理局
電話番号:077-528-3431
FAX番号:077-528-6037
メールアドレス:as00@pref.shiga.lg.jp