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あづま総合運動公園避難所とJICA二本松避難所での被災者支援(2011年6月17日~6月30日)

滋賀県の派遣職員が被災地の現状や支援状況をお伝えします。

平成23年6月30日

JICA二本松避難所

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避難所では、避難された方のペット(イヌ3匹、ネコ2匹、うさぎ3匹)とともに生活しています。ただ、ペットは、避難所から少し離れた倉庫や屋外にいます。日に何度か飼い主の方が散歩や餌やりに訪れています。散歩途中のイヌに出会いましたが、とてもうれしそうでした。
震災により多くのペットたちが保護されています。避難所には、飼い主を捜すため、イヌやネコの写真が掲載されたチラシやポスターが数多く掲示されています。ペットも大切な家族。これらのペットが一日も早く飼い主のもとに戻れればと祈るばかりです。

平成23年6月30日

あづま総合運動公園避難所

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今日は、島原市のこひつじ保育園の園児の皆さんから、応援メッセージが書かれたお手製のメダルが届きました!一つひとつのメッセージに園児の皆さんが被災地の皆さんを思う気持ちが込められていて、心温まる、かわいい贈り物でした!さっそく、私達もこのメダルを着けて、避難所のお手伝いをさせていただきました!

平成23年6月30日

あづま総合運動公園避難所

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あづま総合運動公園では、野球場の横に設営されたテントで、自衛隊の皆さんが、毎日お風呂を沸かしておられます。
現在従事されているのは、地元、郡山の部隊の皆さんです。準備をされていた女性自衛官の方にお話をお伺いすると、入浴される人数が多いので、いかにスムーズに入浴いただくかに苦労をされているということで、特に若い女性の方はゆっくり入りたいという方が多く、その思いに沿いながら、待ち時間が長くならないよう気をつけておられるとのことでした。
私達も避難者の皆さんのあとに入らせていただきましたが、消火栓の水をボイラーで沸かしたお湯は温かく、清潔でとても気持ち良かったです!これからの暑い夏、避難者の皆さんにとっても、欠かすことのできない、安らぎの湯。
自衛隊の皆さん、これからもよろしくお願いします!

平成23年6月29日

JICA二本松避難所

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JICAのボランティアスタッフの方が交代され、今日から新しいお二人が来られています。お二人とも西アフリカのブルキナファソの派遣中、相手国内の情勢不安のため引き上げてこられ、こちらJICA二本松での国内ボランティアとして活動されることになったそうです。ご専門は保育と看護とのこと。素敵な笑顔のお二人のご活躍は、避難所の方々にさわやかな心をとどけていただけることと思います。写真のお二人の後ろは海外からの応援メッセージが届けられたものです。JICA二本松には、このような世界中からの応援が壁いっぱいに飾られています。
ここ数日、雨で肌寒い日が続いていましたが、今日は久しぶりの晴空となりました。日中は静かな避難所ですが、子どもたちが学校から帰ってくると一転して賑やかになります。子どもたちの元気は避難所をいつも元気にしてくれます。
夕食後のひと時、ボランティア団体による歌と演奏、バルーンアートのイベントが開催されました。この団体は2回目ということもあり、皆さんも始まる前から楽しみにしておられ、催しも皆さん一緒になって手拍子したり笑ったりと、終始楽しんでおられました。

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平成23年6月29日

あづま総合運動公園避難所

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今日は何と!あのサッカーの本田選手が避難所を訪問されました!!サプライズ訪問に避難所はてんやわんやの大騒ぎ。若者だけでなく、高齢者の方々にも本田選手は大人気で、本田選手を一目見ようと避難所内は活気で満ち溢れました。 そして、本田選手と一緒に写真を撮ったり、サインをもらったりして、皆さんとても喜ばれた様子でした。
いよいよ暑い季節になってきましたが、本田選手から頂いた元気で、皆さんと一緒に頑張っていきたいと気持ちを新たにした一日でした。

平成23年6月28日

JICA二本松避難所

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昨日までとは打って変わって気温が上昇し、蒸し暑い日となりました。梅雨明けも近いでしょうか。
午前に開催された避難者の皆さんらとの会議の場で、びわこトンカチクラブさんご提供の「足裏コロキク(足裏マッサージ器具)」を代表の方にお渡ししました。各宿泊棟に1個ずつ配置しましたところ、早速皆さんに喜んで利用していただいています。
夕食後には、ゴスペラーズの北山陽一さんと村上てつやさん、ジャズシンガーのTOKUさんらによる演奏会が行われました。多忙なため、東京から福島まで移動する車の中で練習しただけとのことでした。が、さすがにプロの方々です。素晴らしい演奏に会場の皆さんは大いに盛り上がっていました。

平成23年6月28日

あづま総合運動公園避難所

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今日は神奈川県の整体師の皆さんがあづま避難所を訪れ、避難していている方の整体をしていただきました。整体師さんによると避難されている方の体はかたくなっているということです。原因はストレスなどが考えられるそうです。約百人の方が整体を受けられました。今日は一息つけたのではないでしょうか!またほかのボランティアが腹話術をしていただきました。ホールに笑い声が響いていました!

平成23年6月27日

JICA二本松避難所

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昨日から雨が続き、気温も低く、半袖では少し肌寒く感じます。
午前中、県北保健福祉事務所と県歯科衛生士会福島支部による「お口の健口体操」が開催されました。避難所での生活は、水を使う環境が十分ではありません。口の機能は全身にも影響するものであり、避難されている皆さんに、歯みがきやうがいの大切さを知ってもらおうと、避難所での普及啓発活動を継続して実施されています。
歯科衛生士の方が、歯ぐきや舌のみがき方、うがいの仕方、食べ物の噛み方などについて、模型や図を利用してわかりやすく説明されました。また、高齢者に多い「誤嚥性肺炎」(口腔の細菌等が誤って気管に入り、発症する肺炎)、についても、その原因や予防法などについて説明されました。
栄養士の方からは、バランスの良い食事のとり方や、水分補給の方法などについて説明があり、説明後は、参加された方一人ひとりの口のチェックや歯みがきの指導などが行われました。歯科衛生士の方は、「避難所の方が楽しみながらお口のことを考えてもらえれば」とお話しされていました。

平成23年6月27日

あづま総合運動公園避難所

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今日は滋賀県のびわこトンカチクラブさんよりお預かりした「足裏キクキク(足つぼマッサージ器具)」をあづま総合運動公園を管理されておられる(財)福島県都市公園・緑化協会の土屋事務局長さんにお渡ししました。
無理なくアキレス腱部の柔軟体操ができる優れものです。早速ロビーに置かれ、避難者の皆さんにご利用頂き、喜んでいただいています。

平成23年6月26日

JICA二本松避難所

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滋賀県からの支援スタッフは第23陣から第24陣に引き継がれました。ご一緒の福島県スタッフも本日から新メンバーへ引継がれ、皆が今日から新しいスタッフになりますが、これまで同様避難者の方に快適に過ごしていただけるよう取り組みます。
今日は郡山女子大附属高校から40名の生徒さんによるマーチングバンド演奏が行われました。同じ県内の生徒さんが「一緒に頑張りましょう」と、アンパンマンのマーチや福島民謡などに合わせた躍動するダンスを披露され、子どもも大人も元気づけられたようです。
JICA二本松の避難所では、ゴミの分別などは皆さんで自主的に行われていますが、今日こちらスタッフに「寄付をしたり何かに役立てたい」と、ペットボトルキャップと空き缶プルトップを集め寄せられました。また、これからもこれらを集めて回収できるような場所を設けて欲しい、との提案もありました。皆さんのどんな状況でも忘れない思いやりの心に感激です。

平成23年6月25日

あづま総合運動公園避難所

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今日は弁護士による原発事故損害賠償説明会が開かれ、あづま総合運動公園外に避難される方も多く来られ、開始30分前には、会場ギャパ約200名のところを、300名を超え廊下にあふれました。
出席希望者はさらに増え、急遽二回目を開催されることになりました。最終的に約700名が出席され、外部からは約400名だったそうです。参加者の中には、外でバラバラになっている避難者どうし話し合う方、避難所内の知人と面談する方、夏物衣料など、外にいてはもらえない物資をもらってかえる方もいて、ロビーは大混雑でした。
中に滋賀県の腕章を捜し出して、「私は家族で滋賀県に避難していて、今日の説明会と明日の一時帰宅のために帰っています。福島でも小さな避難所や個人的に避難している方が情報不足で困っていると聞きますが、滋賀県に離れていてもしっかりと情報を伝えて頂き大変感謝しています」となんども頭をさげていただきました。
あづま総合運動公園の避難者は約550名と多い上、今日は子ども向けイベントもあって一層賑わい、私たち支援スタッフもてんてこまいでした。

平成23年6月24日

JICA二本松避難所

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楽しげな笑い声とお菓子の甘い香りに誘われ「ふれあい喫茶」を覗くと、多くの女性がおしゃべりをしながら指編みをされていました。JICA二本松避難所では一人ひとりが個室生活で部屋にこもりがちなところ、避難者の皆さんが交流しやすいような工夫を随所にしています。ここ「ふれあい喫茶」もその一つで日頃から皆さんの笑顔が数多く集まる場所です。
またその隣に目を向けると、ボランティアでお越しになったJ-WAVEさんが絵本の読み聞かせをされていました。やはり子どもの笑顔は周囲の雰囲気を明るくさせます。今日も絵本を真面目に聴いていると思ったら前触れもなくお母さんに抱きつくなど、愛嬌たっぷりの笑顔で終始周囲の笑いを誘っていました。

平成23年6月24日

あづま総合運動公園避難所

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あづま総合運動公園避難所には、滋賀以外に群馬県、長崎県・市、福島県からの派遣されています。スタッフ控え室で明日から着任する群馬県チームが引継を受けています。続いて長崎チームも。
午後からは、演芸会があり、切り絵や落語で会場は皆さんの笑顔や笑い声であふれました。
少しでも早く、普段の生活の中に、この笑顔が戻りますように。

平成23年6月23日

JICA二本松避難所

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今回は避難所に施設をお貸しいただいている(独)国際協力機構(以下JICA)を紹介します。
JICAは青年海外協力隊員の海外でのボランティア活動で有名ですが、この活動を支えるのがこちらのJICA二本松での派遣前訓練です。隊員は海外に派遣される前にこちらの施設で2か月間にも及ぶ訓練を受け、持ち前の技術と訓練の成果をもって、海外で多方面にわたり活躍されています。その訓練生のための居室が今回の災害に伴う避難者の方々の生活の場に使われています。
今回の大震災でこちらの施設が避難所となったことから、現在4名の隊員の方がボランティアとして活動されています。そのうちのお二人からお話を伺いました。長谷川さん(理学療法士)と小玉さん(看護師)は4月まで西アフリカのブルキナファソに赴任されておられましたが、同国の情勢不安定で退避一時帰国中であることから、こちらでボランティアとして活躍中です。聞いたことのないブルキナファソのお話も色々聞けましたが、何よりも彼女たちの行動力には敬意を表するばかりです。
今回の大震災では多くの国々から支援が届けられています。これもJICAや協力隊の日常からの活動の賜物とも言え、国際的な協力を続けることの重要性を再認識させられました。

平成23年6月23日

あづま総合運動公園避難所

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ペット達も人と一緒に避難。あづま総合運動公園には、避難者が自主運営するペットビレッジがあります。猫は屋内、犬は雨以外は外でのんびり散歩を待っています。避難所内には飼い主さがしの貼り紙もあります。

平成23年6月22日

JICA二本松避難所

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本日午前、「放射能勉強会」と題して、長崎大学より高村教授がお越しになり、放射線による健康リスクとその対策について正しい知識を身に着け、安心してもらおうと、食堂にて勉強会が開催されました。その関心の高さから、避難者をはじめとして、JICA職員のみなさんや施設管理者など、多くの方が参加され、活発な議論がなされました。
「放射線は目に見えず、臭いもしないが、我々は測定することはできる。漠然と恐れるのではなく、正しく恐れて対策を万全にすることが重要だ。またその対策には多大なマンパワーが必要だ」とお話しされていたのが印象的でした。
滋賀県からも支援を続け、少しでも力になれればと思います。 福島県の復興、そして日本の復興に向けて共に頑張りましょう!

平成23年6月22日

あづま総合運動公園避難所

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午後3時過ぎると、カランコロンと熊除けの鈴を響かせて、子ども達が学校から帰ってきます。今日は福島も大変暑いですが、子ども達は元気で、カバンを置くとすぐに貸し自転車で遊んでいます。

平成23年6月21日

JICA二本松避難所

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今朝、東北地方全域が梅雨入りしたニュースを目にしました。東日本大震災の被災地は土砂災害や河川の氾濫等が発生しやすい状況です。今後の情報には特に注意していただきたいと思います。
さて、JICA二本松では避難者向けに各種のイベントが開催されています。本日も例外ではなく、午前中には福島県老人クラブ連合会が主催する幼児から高齢者まで幅広い年代を対象とした「健康体操」が開催されました。インストラクターの冗談交じりのレッスンで和やかな雰囲気の中、心身ともにリフレッシュすることができました。
午後からは、研修棟の教室内で美容師7名による「ヘアカット」が行われました。カットされた方々は髪型同様に表情もすっきりされたご様子でした。ちなみに美容師の方々は東京からのボランティアとのこと。改めて支援の輪の広がり、大切さを実感する一日となりました。私達も被災者に対して自分達に今何ができるのかを考えながら行動していきたいと思います。

平成23年6月21日

あづま総合運動公園避難所

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福島県は今日から梅雨入りしました。避難所も夕方に、バケツをひっくり返したような豪雨に見舞われ、おばあちゃんと「さっきの雨はすごかったねぇ」と思わず会話が盛り上がる場面がありました。
話は変わりますが、避難所には学習スペースというエリアが設けられています。このスペースは避難所の子供達の勉強部屋と言うべき場所で、毎日のように遅くまで明かりが煌々とついています。
今夜も深夜まで熱心に勉強する中学生の姿がありました。

平成23年6月20日

JICA二本松避難所

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催しで賑わった昨日とは打って変わり、静かな1週間の始まりです。
滋賀県からの支援スタッフは第22陣から第23陣に引き継がれましたが、避難者の方のここでの生活は100日を超えています。JICA二本松の避難所には30名ほどの子供たちがいて、彼等が学校から帰ってくると、避難所は俄然賑わいます。続く避難生活にも疲れを見せない子供たちの元気は、暗くなりがちな避難所を明るくしてくれます。彼らの笑顔が絶えないことを願います。
こちらの避難所では滋賀県からの支援スタッフとJICAスタッフにより、避難所内のコミュニティ確保のため、広報誌「JAやっか」が作成されており、昨日JICAスタッフによる第5号が発行されました。次号は滋賀県職員で頑張りたいところです。

平成23年6月20日

あづま総合運動公園避難所

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震災後3ヶ月、平日に関わらず、受付には、支援物資を持ち込む人、ボランティアを行う人、子どもたちが折った千羽鶴を持って来られる人、様々な人が避難をされている方を励ましに来られています。

平成23年6月19日

JICA二本松避難所

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今日の午前中は、滋賀県から来てくださったあかるいまちづくりの会さんによる「音楽とパントマイム」の演奏がありました。第1部は子供向けイベント。最初は聞きなれない関西弁のMCに少し戸惑っていた子どもたちでしたが、パントマイムなどを見るうちにどんどん笑顔が増えていきました。第2部は昭和歌謡とお面踊り。懐かしい曲と楽しい踊りで、大人の方にも楽しんでいただけました。
この方たちはまた移動されて今日の午後に2回公演を行うとのこと。ありがとうございました。道中お気をつけて。
午後は淡友会裏千家ふくしま青年部さんによる抹茶とお菓子のサービスがありました。こちらも大人だけでなく、子どもやJICAのボランティアスタッフさんも参加され、美味しいお茶とともに談笑されていました。
今日は天気も良く、みなさん穏やかで楽しい週末を過ごされたと思います。

平成23年6月19日

あづま総合運動公園避難所

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福島県からは、さくらんぼwith Ms.ピーチ、群馬県からは"ぐんまちゃん"と各地の色が出る支援品が見られました。滋賀県も…なにか…今後に期待!話は変わりますが、避難所生活も長くなり、ストレスも増えています。ギスギスした空気にならないように"笑顔の輪"が広がる支援を今後も続けます!

平成23年6月18日

JICA二本松避難所

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今日は、土曜日ということもあり子ども向けのイベントが続きました。
午前中は、毎週土曜日に行われている福島大学の学生ボランティアさんの勉強会がありました。7人の学生ボランティアさんの中には、ここJICA二本松までバスで来られている方もあり、午前中に勉強会が終わってから3時30分発のバスを待っておられる方もあり、大変頭の下がる思いでした。
午後は、山形県映画センターの方々による映画上映会です。こちらは、小さなお子さんの参加もあり、みんなで楽しい週末を過ごすことができました。

平成23年6月18日

あづま総合運動公園避難所

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同志社大の学生さんがいらっしゃいました!子供たちとタケトンボを作るなどして遊ばれました。震災から100日…いろんな方が支援に来られ人のつながりが広がることは素敵です。
このようなつながりを災害のない、普段の生活でも持てるともっと素敵だなと思いました。

平成23年6月17日

JICA二本松避難所

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ここでは、5月25日から、作られる方々の温かみが伝わる食事が三食提供されています。毎週メニューが示されます。本日の夕食は、チキンシチューとフィンガーフィッシュフライがメインでした。カロリー表では、1日で1942kcalとなっていますが、メニュー表にないデザートも付いていますので、もう少し高いようです。老若男女を問わず同じ食事ですので、体調を気遣った掲示がされています。食後の皿洗いは避難者のボランティアの方々がなさってます。「これぐらいはお手伝いさせていただかないとね。」という言葉が印象的です。

平成23年6月17日

あづま総合運動公園避難所

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朝は雨模様、昼からは曇りで晴れ間のない1日でした。
そんな天気に負けず、夕食には屋外でバーベキューが実施されました。火おこし等の準備には多くの避難者が参加し、あっという間に煙が立ち込める中、明るい声が飛び交い大盛況でした。

他にも、福島市内でお茶教室を開かれているオアシス令月庵さんにより、お茶とお茶菓子の提供があり、多くの方が談笑とともに楽しまれていました。
人の触れ合いの大切さを実感する1日となりました。