戦争体験談・資料提供のお願い

滋賀県平和祈念館は、
県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、
平和を願う心を育むための拠点となる施設です。

6:収蔵品 戦時中のファッション

ここから本文です。

戦争が長期化してくると、日常の服装までも戦争の影響を受けるようになりました。
男性は背広ではなく「国民服」、女性はスカートではなく「モンペ」と国民のファッションは統一され、簡素化されました。
「国民服」の色は軍服と同じカーキ色(暗灰緑色)でした。

もともとは女性のズボンのような農作業着。
動きやすく、簡素な服装だったので、戦時中の女性の定番ファッションで、国もこれをはくことを強制しました。


モンペの上下(長浜市 清水みさのさん提供)


国民服(大村柾一さん提供)


雑嚢(のう)(大村柾一さん提供)


国民帽(大村柾一さん提供)


民間用鉄兜(塚本次郎さん提供)

 
 

ギャラリー 展示案内