戦争体験談・資料提供のお願い

滋賀県平和祈念館は、
県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、
平和を願う心を育むための拠点となる施設です。

6:収蔵品 軍事教練

ここから本文です。

戦争が始まると学校でのスポーツは戦争のための体力増強が目的になり、中学校や青年学校などの学生に対して、銃の操作や行進など兵士としての基礎訓練から、さらに実戦さながらの訓練が行われるようになりました。


模擬銃(滋賀県所有)

足を守るために足に巻く帯状の布
歩兵が着用しました。
戦場では応急処置の包帯がわり、骨折した手足をしばるヒモがわりにもなります。
中学生の生徒も軍事教練のとき、あるいは通学時にもゲートルを巻いていました。


ゲートル(東近江市[八日市市]川越孝一さん提供)

  • 木銃
    (米原市[米原町]北川麗三さん提供)

    この「木銃」などをつかって訓練が行われました。
  • 匍匐前進 饗庭野の合同軍事演習での風景
    (甲良町 橋本武浩さん提供)

饗庭野の合同軍事演習での風景


学生服(個人提供)


生徒心得(川越孝一さん提供)


最新豆軍歌(川越孝一さん提供)


教練教科書(辻居義宣さん提供)

 
 

ギャラリー 展示案内