戦争体験談・資料提供のお願い

滋賀県平和祈念館は、
県民の戦争体験を語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、
平和を願う心を育むための拠点となる施設です。

6:収蔵品 少国民

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昭和16年、尋常小学校の呼称が国民学校にかわる、子どもたちは児童ではなく少国民と呼ばれるようになりました。小さくても立派な国民で戦争に協力しなければならないという意味が込められています。
「少国民新聞」「週刊少国民」といった新聞・雑誌が発行されました。


「週刊少国民」朝日新聞社発行(東近江市[湖東町]久保滋さん提供)

 
 

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