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紙ごみの分別を見直そう

紙ごみの分別

紙ごみは資源になります!

お菓子の箱やトイレットペーパーの芯、雑誌などの紙ごみは、燃えるごみに混ぜずに分別すれば、トイレットペーパーや段ボールなどの製品を作るために使用する資源になります。
しかし、家庭から出るごみの内訳を調べてみると、燃えるごみの中には資源になるはずだった紙ごみが相当量含まれていることが分かります。

紙ごみを分別すれば資源として有効利用することになり、各家庭から出るごみの量を減らすことにつながりますので、分別の徹底にご協力をお願いします。

※お住まいの市町によって、古紙の種類や回収方法が異なりますので、市町のごみカレンダーなどで確認をお願いします。

資源になる古紙ってどんなものがあるの?

例えばこのような紙類です。

イラスト:お菓子の箱、トイレットペーパーの芯、雑誌、封筒、紙袋、ティッシュの箱、新聞紙、ダンボール

※お住まいの市町によって、古紙の種類や回収方法が異なりますので、市町のごみカレンダーなどで確認をお願いします。

混ぜてはいけない禁忌品(異物)

紙の原料にはならない異物を禁忌品と呼んでいます。資源になる古紙と混ざってしまわないように注意しなければいけません。
禁忌品には、クリップ等の金属やファイル等のプラスチック類、セロハンテープ等の粘着物があります。また、紙コップや使用済みティッシュなどの紙類についても特殊な加工が施されていたり、汚れがついていたりするため紙の原料にはなりません。
主な禁忌品は以下の表のとおりです。

※お住まいの市町によって、古紙の種類や回収方法が異なりますので、市町のごみカレンダーなどで確認をお願いします。

表

紙以外

表

お問い合わせ

琵琶湖環境部 循環社会推進課
電話番号:077-528-3472
FAX番号:077-528-4845
メールアドレス:df00@pref.shiga.lg.jp