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更新日:2026年9月18日

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第5回全国農泊ネットワーク滋賀・京都大会のご案内

提供年月日:2026年9月18日

2026年10月15日(木曜日)13時00分から2026年10月16日(金曜日)13時00分

 

チラシ

 

滋賀県高島市朽木地域を舞台に、全国の農泊実践者が集い、これまでの成果と課題を共有するとともに、持続可能な農泊の実現に向けて学び合うことを目的に、第5回全国ネットワーク滋賀・京都大会を開催されます。

本大会では、農泊の持続化に必要な多様な収益確保や人材参入について再検討するとともに、「農泊品質評価」の最新動向や、多様な食文化との融合、高齢者ケアと農泊を結びつける新たな取組み「農医連携」など、現代の課題に沿ったテーマを掘り下げます。

農泊に関心のある方、地域の活性化に携わりたい方は、ぜひこの機会にご参加申し込みください。皆様のご応募を心よりお待ちしております。

開催概要

開催場所

滋賀県高島市朽木公民館

〒520-1401

滋賀県高島市朽木市場792

日程

 

【第1日目】2026年10月15日(木曜日)スケジュール

時間

内容

12時00分

受付開始(朽木公民館大ホール)

13時00分

開会挨拶

 

問題提起―グループ・デスカッションに向けてー

実践者からの現状報告

グループ・ディスカッション

17時00分

終了

18時30分

交流会開始(朽木公民館小ホール)

20時30分

終了(それぞれ宿に移動)

【第2日目】2026年10月16日(金曜日)スケジュール

時間

内容

9時00分

朽木公民館集合大ホール集合

9時05分

まとめ・グループ報告

前日のディスカッションで見えてきた課題や今後の取り組みについて報告

 

特別報告

1.「農泊と鯖街道―歴史・文化の必要性」

郷土史研究家 石田敏氏

 

2.「農泊とコモンズ―地域資源保護の観点から」

龍谷大学法学部教授 牛尾洋也氏

 

3.「農泊の課題と今後の取り組み」についての総括

12時30分

終了・昼食(鯖缶カレー予定)

13時00分 現地解散

参加費

大会参加費:3,000円

  • 2日目の昼食希望の場合、追加1,000円
  • 1日目のみ参加の場合、1,500円
  • 2日目のみ参加の場合、1,500円

現地交流会費:5,000円

宿泊費:目安6,000〜9,000円

  • 宿泊先は事務局にて調整のうえご連絡いたします。
  • 高島市(朽木・マキノ)/大津市(葛川)/京都市(久多)での広域分宿
  • 宿代は場所によって異なるため(6,000〜9,000円)、別途個別に連絡・お知らせいたします。


お申し込み方法

お申し込みは下記フォームより行ってください。

第5回全国農泊ネットワーク滋賀・京都大会申込フォーム

  • 申込期限:2026年9月25日(金曜日)まで
  • 定員:75名
  • 定員に達し次第、申込は締め切りとさせていただきます。

主催

鯖街道グリーンツーリズム推進協議会


共催

一般社団法人日本ファームステイ協会

後援

近畿農政局、滋賀県、高島市、大津市、京都市、小浜市

問い合わせ先

【事務局】

特定非営利活動法人葛川共創ネットワーク

Email:(代表)info@gawatarou.jp

Tell:090ー3994ー8185

 

 

 

部局名:農政水産部
所属名:農村振興課
係名:農村企画係
担当者名:垣見知香
電話番号:077-528-3961
内線:3961

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