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更新日:2026年9月4日

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京都市中央卸売市場へ知事の書を贈呈しました!

提供年月日:2026年9月4日

京都市中央卸売市場は、滋賀県産と京都府産 の野菜のみを取り扱う「近郷セリ場」を設置され ており、「近江の野菜」の流通拡大に取り組まれて います。 去る8月27日、9月に予定されている「近郷セリ場」のリニューアルオープンを前に、同市場と 「近江の野菜」のさらなる発展を祈念して、知事が 揮毫した書を贈呈しました。 滋賀県では、本年3月に策定した新たな滋賀県 農業・水産業基本計画において、「園芸の億円産 地の増加」を掲げ、園芸生産の強化を図っていま す。園芸産地の育成にあたっては、流通・販売を 担う卸売市場や仲卸との連携強化が特に重要で す。 この3月には、同市場において知事から仲卸に 向けたトップセールスも実施しており、市場との 連携強化により、「近江の野菜」のさらなる生産拡 大を目指します。

関係者による書の贈呈

関係者による書の贈呈

知事トップセールス

知事トップセールス

参考:書の文字について

身土不二(しんどふじ)とは、人間の身体(身)と、暮らして いる土地・環境(土)は一体であり、切り離せない関係にあると いう考え方です。自分の住む近くの土地で、その季節に採れた旬 のものを食べることが、身体に最も良く健康に繋がるという食 養生の基本として知られています。 地産地消に通じる考え方であり、滋賀県産と京都府産のみを 取り扱う京都市中央卸売市場の「近郷セリ場」のさらなる発展 を願って、この言葉を選定しました。

 

知事が揮毫した書「身土不二」

知事が揮毫した書 「身土不二」

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