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更新日:2025年3月11日

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イチゴ「みおしずく」を使用したギフト菓子コンテストの審査会を開催しました!

提供年月日:2025年3月11日

滋賀県初のオリジナルイチゴ品種「みおしずく」を使用したギフト菓子のコンテストを開催しました。審査結果およびエントリー作品をお知らせします。

審査結果

  • 最優秀賞
    エントリーNo.16
    Keito Sweets Boutiqueドバイチョコレートみおしずく
  • 優秀賞
    エントリーNo.5
    Dragee sweets&cafe苺のフィナンシェ
  • 特別賞
    エントリーNo.4
    パティスリール・クレーヴみおしずくとピスタチオのケイク

エントリー作品(18品)

写真:エントリーNo1

審査員コメント

  • イチゴにプラスしてショコラ感がしっかり出ていた。
  • 「みおしずく」がテーマであり、特にイチゴの良さが一番目立っていた。

写真:エントリーNo02

審査員コメント

  • 見た目が可愛く、イチゴのジュレの酸味が良かった。
  • イチゴの味がナッツと合っている。

写真:エントリーNo03

  • しっとりした生地でみずみずしく、イチゴの甘酸っぱさが良かった。
  • イチゴの酸味が活きており、焼き菓子にあっていた。

写真:エントリーNo04

審査員コメント

  • イチゴとピスタチオの味が良く、押し花を使用され見た目も綺麗だった。
  • 見た目が可愛い。ホワイトチョコ、イチゴ、ピスタチオが合っていた。

写真:エントリーNo05

審査員コメント

  • イチゴの色とホワイトチョコの見た目が良い。また、イチゴとミルク優しい味が良い。
  • しっとりしたフィナンシェの生地にイチゴが練り込まれ、イチゴが活きていた。

写真:エントリーNo06

審査員コメント

  • イチゴがしっとりしていておいしかった。

写真:エントリーNo07

審査員コメント

  • 和のテイストもあり、甘さのバランスも良い。もう一回食べてみたくなる。
  • イチゴを和菓子で食べられるのが良い。餡子が主張し過ぎず、食べやすかった。

写真:エントリーNo08

審査員コメント

  • イチゴジャムがおいしく、生地がしっかりしているのが良かった。
  • イチゴの酸味を感じられる。春らしい見た目が良い。

写真:エントリーNo09

審査員コメント

  • イチゴがケーキに合っていておいしかった。

写真:エントリーNo10

審査員コメント

  • 一番イチゴの感じが出ている。見た目も可愛く、イチゴをドライにしている点や中にも混ぜ込んでいる点が良かった。
  • パフで食感が良く、チョコでも重くない。イチゴのフレッシュ感を活かしていた。

写真:エントリーNo11

審査員コメント

  • イチゴのお菓子では珍しく最中で、和・洋両方があって良い。
  • 和菓子で食べやすく、イチゴの最中というのが新しい。

写真:エントリーNo12

審査員コメント

  • やわらかくてなめらか。何個でも食べられる。
  • マシュマロの食感が良い。

写真:エントリーNo13

審査員コメント

  • 素朴だがイチゴの味が主張されている。イチゴ以外も県産農産物を使用するコンセプトも良い。
  • イチゴの風味が良い。ケーキを切った際の断面の見た目も良い。

写真:エントリーNo14

審査員コメント

  • 口どけが良く、バターが香る。

写真:エントリーNo15

審査員コメント

  • バターの風味が強くおいしかった。
  • しっとりしているが、イチゴの食感がありイチゴを強く感じる。

写真:エントリーNo16

審査員コメント

  • 見た目、味ともに「みおしずく」の良さが活かされていた。味がしっかりしている。
  • 「みおしずく」の色をした見た目が綺麗。中のパフも良い。

写真:エントリーNo17

審査員コメント

  • クリームチーズのアクセントが良い。
  • 食べ終わるころにクリームチーズの味が立って良い。

写真:エントリーNo18

審査員コメント

  • パン生地で甘さもありおいしい。
  • チョコを使用しているが日持ちもして、シュー生地なところが良い。

「みおしずく」ギフト菓子コンテストについて

  • 主催
    滋賀県園芸農産振興協議会
  • 目的
    滋賀県初のオリジナルいちご品種「みおしずく」の魅力をPRするとともに加工用「みおしずく」の利用を促進させること。
  • エントリー期日
    令和7年1月31日(金曜日)
  • エントリー条件
    • 常温で持ち歩きが可能で、賞味期限が1週間以上のギフト菓子であること
    • 令和7年10月を含む1ヶ月以上販売予定の商品であること
    • 応募者の自店既存商品または発売予定商品とすること
  • 審査会開催日時・場所
    1. 日時:令和7年(2025年)3月9日(日曜日)10時00分~18時30分
    2. 場所:ビバシティ彦根センタープラザ
      〒522-0044滋賀県彦根市竹ヶ鼻町43-1
  • 審査方法
    • 特別審査員9名および一般審査員250名による試食・投票形式の審査
    • 審査員1名につき3票を投票いただき、特別審査員の一票は一般審査員の5票分として取り扱い

【特別審査員所属一覧】

  • 近畿製粉株式会社
  • 株式会社ヒトミワイナリー
  • 蔵元藤居本家
  • 琵琶湖ホテル料理担当部門
  • 株式会社平和堂衣住事業部企画催事課
  • 株式会社平和堂一般食品事業部加工食品課2名
  • 「みおしずく」生産者

【各賞詳細】

最優秀賞:得票数が最も多い商品

優秀賞:得票数が2番目に多い商品

特別賞:特別審査員からの得票が最も多い商品(最優秀賞、優秀賞を除く)

※全てのギフト菓子はチェキポンフリーペーパー5月号(4月25日発行)にて全て掲載します。

連絡先

滋賀県園芸農産振興協議会(滋賀県みらいの農業振興課)

山﨑077-528-3892

(参考)「みおしずく」について

  • 「みおしずく」の特徴
    • 2016年から滋賀県農業技術振興センターが品種育成に取り組み、5年の歳月をかけて約1,600の個体から選抜をしました。
    • 適度な酸味と強い香りをもつ「かおり野」を母、甘みが強く酸味の少ない「章姫」を父とし、新たな魅力を持つイチゴとして誕生しました。
    • 最大の魅力は適度な酸味で際立つさわやかな甘み。フローラルな香りや、大粒で明るい赤色の見た目も特徴です。
  • 「みおしずく」育成の背景
    • 近年、滋賀県では新規就農者を中心にイチゴ栽培が増加しており、イチゴの優良品種が求められていました。また、全国的にも各地域でオリジナルイチゴ品種のブランド化が盛んに行われており、県独自の新品種の必要性が高まっていました。
    • このような状況を受け、滋賀県では2016年から農業技術振興センターにてオリジナル品種の育成を開始し、滋賀県としては初めてとなるイチゴの品種開発に踏み切りました。
  • 「みおしずく」の栽培状況について
    • 令和4年度9戸0.3ha
    • 令和5年度66戸2.2ha
    • 令和6年度104戸4.0ha

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