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お知らせ

第11回滋賀県がん医療フォーラム「がんと診断されてからの暮らし」

滋賀県がん診療連携協議会は、がん医療に係る正確で有用な情報を県民の皆さんや医療関係者などに幅広く発信するため、滋賀県がん医療フォーラムを毎年開催しています。

第11回を迎える今回は「がんと診断されてからの暮らし」をテーマとして、がんと診断されてからの暮らしの質を上げるために必要な情報や、もしもの時のためにこれからの治療やケアについて話し合うこと(アドバンス・ケア・プランニング)の重要性についてお話します。

申込不要・参加無料のどなたでも参加できるフォーラムですので、お気軽にご参加ください。

日時

令和2年2月8日(土曜日)

午後2時から午後4時30分まで

場所

滋賀県立男女共同参画センター「G-NETしが」大ホール

(近江八幡市鷹飼町80-4)

対象

どなたでも参加可能(申込不要)

定員

500名(当日先着順・参加無料)

内容

導入講演

講師:滋賀県立総合病院 副院長 財間 正純

・がんと診断されてからの暮らしの質を上げるために必要な情報とはなにか
・もしもの時のためにこれからの治療やケアについて話し合うことの重要性

講演「がんと診断されてからの暮らし」

座長:滋賀医科大学医学部附属病院 消化器外科 診療科長 谷 眞至

リハビリテーションと身体活動について

講師:大津赤十字病院 リハビリテーション科部 係長 奥田 鉄也

・経過観察中の身体活動について
・治療中および治療後の身体活動について

食生活について

講師:彦根市立病院 栄養科 がん病態栄養専門管理栄養士 大橋 佐智子

・がんと診断されてからの食事で知っておきたいこと
・合併症や後遺症が出た時の食事について

就労支援について

講師:滋賀県立総合病院 がん相談支援センター 認定がん専門相談員 岡村 理

・がんと診断されてからも仕事を続けていくためにはどうすればよいか
・滋賀県の就労支援の体制

薬物療法中の自己管理について

講師:滋賀医科大学医学部附属病院 看護部 がん化学療法看護認定看護師 田﨑 亜希子

・薬の副作用や飲み合わせについて(お薬手帳や投薬日誌の重要性について)
・健康食品やサプリメントなどの補完代替療法について

特別講演「もしものときのために人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)」

座長:大津赤十字病院 副院長 芥田 敬三

アドバンス・ケア・プランニングについて

講師:社会医療法人博愛会 相良病院 院長 相良 安昭

・治癒困難ながん患者を取り巻く現状
・アドバンス・ケア・プランニング (ACP)とは? ACPの重要性

がんとともに生きる

講師:滋賀県がん患者団体連絡協議会 副会長 天満 清央

・がんと診断されて
・治療やケアと患者力・家族力、そして共有

主催

滋賀県がん診療連携協議会

【構成団体】
滋賀県立総合病院、滋賀医科大学医学部附属病院、大津赤十字病院、公立甲賀病院、彦根市立病院、市立長浜病院、高島市民病院、滋賀県医師会、滋賀県歯科医師会、滋賀県薬剤師会、滋賀県看護協会、滋賀県放射線技師会、滋賀県臨床検査技師会、滋賀県歯科衛生士会、滋賀県がん患者団体連絡協議会、滋賀県

後援

一般社団法人滋賀県病院協会、一般社団法人滋賀県病院薬剤師会、公益社団法人滋賀県栄養士会、滋賀県放射線治療連絡協議会、近江八幡市(順不同)

お問い合わせ

滋賀県がん診療連携協議会事務局(滋賀県立総合病院 財務企画室)

TEL:077-582-5031(代表)
MAIL:nb01250@pref.shiga.lg.jp

 

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