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更新日:2026年7月10日
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景況調査(令和8年度第1四半期)の結果について
提供年月日:2026年7月13日
県内企業の景況感を把握するために四半期ごとに実施しております「景況調査」につきまして、
令和8年度第1四半期(4~6月期)の調査結果を取りまとめましたので報告いたします。
結果概要
今期(令和8年4~6月期)の県内企業の景況
- 業況DI、生産DIはマイナス幅が拡大し、売上DIはマイナス幅が縮小、経常利益DIはプラス幅がやや拡大した。
- 雇用の水準DIはマイナス幅がやや縮小し、不足感が弱まった。
来期(令和8年7~9月期)の見通し
- 業況DI、売上DIはマイナス幅が拡大し、生産DIはマイナス幅が縮小、経常利益DIはマイナスに転じる見通し。
- 雇用の水準DIはマイナス幅が拡大し、不足感が強まる見通し。
中東情勢緊迫化による影響
- 【現時点】「悪影響がある」が48.6%、「少し悪影響がある」が41.3%で、全体の89.9%が悪影響を受けると回答
- 【今後】「悪影響がある」が50.7%、「少し悪影響がある」が40.8%で、全体の91.5%が悪影響を受けると回答