現在の位置 ホーム > 県政情報 > 広報 > 報道発表資料 > お知らせ(アーカイブ) > 景況調査(令和8年度第1四半期)の結果について

ページID:29155

更新日:2026年7月10日

ここから本文です。

景況調査(令和8年度第1四半期)の結果について

提供年月日:2026年7月13日

県内企業の景況感を把握するために四半期ごとに実施しております「景況調査」につきまして、

令和8年度第1四半期(4~6月期)の調査結果を取りまとめましたので報告いたします。

結果概要

今期(令和8年4~6月期)の県内企業の景況

  • 業況DI、生産DIはマイナス幅が拡大し、売上DIはマイナス幅が縮小、経常利益DIはプラス幅がやや拡大した。
  • 雇用の水準DIはマイナス幅がやや縮小し、不足感が弱まった。

来期(令和8年7~9月期)の見通し

  • 業況DI、売上DIはマイナス幅が拡大し、生産DIはマイナス幅が縮小、経常利益DIはマイナスに転じる見通し。
  • 雇用の水準DIはマイナス幅が拡大し、不足感が強まる見通し。

中東情勢緊迫化による影響

  • 【現時点】「悪影響がある」が48.6%、「少し悪影響がある」が41.3%で、全体の89.9%が悪影響を受けると回答
  • 【今後】「悪影響がある」が50.7%、「少し悪影響がある」が40.8%で、全体の91.5%が悪影響を受けると回答

景況調査報告書(令和8年度第1四半期)(PDF:10,160KB)

このページの作成所属

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?