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更新日:2026年9月18日
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シンポジウム「感染症と共に生きる社会 ~不確実な状況のなかでどう判断し、どう伝えるか~
提供年月日:2026年9月18日
2026年11月12日(木曜日)13時00分から2026年11月12日(木曜日)16時00分
概要
滋賀県では、感染症から県民の命や健康、社会を守ることを目的として、県民が感染症に対する意識と知識を深め、適切な判断・予防行動を取るきっかけを提供する期間として、毎年11月を「感染症を考える月間」と定めています。
令和8年度は、メインイベントとして、シンポジウム「感染症と共に生きる社会 ― 不確実な状況のなかで、どう判断し、どう伝えるか ―」を開催します。本シンポジウムでは、政府の新型コロナウイルス感染症対策において中心的な役割を担った尾身茂先生(公益財団法人結核予防会理事長)を講師に迎え、基調講演「新型コロナウイルス感染症対応 ~何を考え、何を悩んできたのか~」を行います。また、パネルディスカッションでは、滋賀県内外の専門家、医療、行政、地域医療など、それぞれ異なる立場から新型コロナ対応の経験を振り返り、「次の感染症危機に、何を拠り所に判断し、どう伝えるか」をテーマとして、パネルディスカッションを行い、過去の対応を単に振り返るのではなく、これまでの経験と学びを、次の感染症危機における備えや判断、情報発信につなげることを目的としています。
医療・福祉関係者、行政関係者や報道機関の方々はじめ、感染症に関心のある県民の皆様の参加をお待ちしています。
日時
令和8年11月12日(木曜日)13時00分-16時00分
場所
大津市生涯学習センター 1階ホール
https://www.city.otsu.lg.jp/sc/l/c/index.html
申し込み方法
本シンポジウムのページに掲載している申し込みフォームよりお申し込みください。
https://www.pref.shiga.lg.jp/ej00/33033.html
申込期限(定員に達し次第に締め切ります)
令和8年10月30日(金曜日)
定員
500名

部局名:健康医療福祉部
所属名:健康危機管理課
係名:感染対策係
担当者名:鈴木智之
電話番号:077-528-3632
内線:3632
このページの作成所属
電話番号 077-528-3632
FAX番号 077-528-4866
Mail kansentaisaku@pref.shiga.lg.jp

