文字サイズ

新型コロナウイルス感染症情報

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染症法上の位置付けは、令和5年(2023年)5月8日に「新型インフルエンザ等感染症」から「5類感染症」に移行しました。

移行により感染動向の把握方法が、全数把握から定点把握となります。

定点把握とは、滋賀県が定めた定点医療機関から毎週月曜日から日曜日までの患者数を報告いただき、「定点当たりの報告数」として感染動向(トレンド)を把握する方法です。

これまで健康危機管理課から日々の患者数等を発信していましたが、今後は感染症情報センターからCOVID-19の感染動向について情報発信します

「定点当たりの報告数」とは

定点当たりの報告数とは、定点医療機関からの1週間(月曜日~日曜日)の報告数を定点医療機関数で割った値のことで、1医療機関当たりの報告数のことです。

定点医療機関は、人口の分布等を勘案して滋賀県が定めています(滋賀県のCOVID-19定点は60医療機関)。

例)1週間の報告数が県内で200例の場合:200(報告数)÷60(定点医療機関数)で、3.33となります。

最新の週報【COVID-19情報】

令和6年(2024年)第7週

過去の週報等

全国のCOVID-19情報

お問い合わせ
衛生科学センター 健康科学情報係
電話番号:077-537-7438
Adobe Readerのダウンロードページへ(別ウィンドウ)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。