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「ココロさんの ひとりごと」

はじめに

ワイルドストロベリー(野イチゴ)

初夏を迎え、当センターの花壇もにぎやかになってきました。
中でも目を引くのが、緑の中の赤い果実。ワイルドストロベリーの実です。
植えてから3年。はじめは数株だったのですが、「ランナー」と呼ばれる茎が次々に伸びて
先端に小株をつけ、今では緑が花壇一面に広がっています。

実はこの冬、葉が全面枯れたようになり心配していました。
調べてみると、寒い時期、葉は「ロゼット」という地面に
張りついた形状になり、耐えて冬越ししていたとのこと。
実をつけるため、長い冬、じっと力をたくわえていたようです。

ワイルドストロベリーの花言葉は「尊重と愛情」だそうです。元気な花や実の時期だけではなく、
じっと頑張って耐えている時期も、尊重し愛情をもって見守っていきたいな、と思いました。

ワイルドストロベリー(野イチゴ)

初夏を迎え、当センターの花壇もにぎやかになってきました。中でも目を引くのが、緑の中の赤い果実。ワイルドストロベリーの実です。

植えてから3年。はじめは数株だったのですが、「ランナー」と呼ばれる茎が次々に伸びて先端に小株をつけ、今では緑が花壇一面に広がっています。

実はこの冬、葉が全面枯れたようになり心配していました。調べてみると、寒い時期、葉は「ロゼット」という地面に張りついた形状になり、耐えて冬越ししていたとのこと。実をつけるため、長い冬、じっと力をたくわえていたようです。

ワイルドストロベリーの花言葉は「尊重と愛情」だそうです。元気な花や実の時期だけではなく、じっと頑張って耐えている時期も、尊重し愛情をもって見守っていきたいな、と思いました。

コラム「ココロさんのひとりごと」

それぞれのコラムは、縮小画像で紹介しています。ぜひ、PDFで拡大してご覧ください。

No.22(2022年4月)一人で思うこと、誰かと話すこと

一人で思うことと、誰かと話すこと

困った時にどうするか。人それぞれ対処方法が違いますし、年齢や経験によってもその対処方法は変わると思います。その対処方法にその人らしさが表れる、という言い方もできるかもしれません。例えば集団レベルでも、ある問題をどのように取り扱うかは、その家庭、その会社、その地方、その国家によって異なることがあり、私たちはその行動を見て「ああ、○○らしいなぁ」と思ったりするものです。“困ったこと”に直面した時、それに対してたった一人で臨むか、あるいは誰かに相談して共有するか、という大きく分けて二通りの方法があると思います。もちろん、内容によってどちらの方法をとるかは変わってくるでしょう。しかし多くの場合、私たちは自然とどちらの方法もとっているのではないでしょうか。なぜなら往々にして、“困ったこと”は複雑怪奇で、「どちらかの方法だけで一挙にお悩み解決!」というわけにはいかないからです。

私たちは、1自分で考える→2(全部とはいかないまでも)人に状況を説明して、尋ねてみる→1´それを基にもう一度考えてみる→2´再度、人に話して問題点を整理する…というように、往復運動をしているといえます。もちろんここで相談をする“人”は、信頼関係がある人やその困りごとについて詳しい人などになるでしょう。そしてもちろん、1と2の比率は、人によって大きく違うといえます。

 私たちは、起きている間中、いつも自分に問いかけています。例えば、「今日はどちらのお菓子を食べよう」というレベルから、「仕事(宿題)はどの部分から着手すべきだろうか」というレベルまで、無意識に自問自答しながら行動していることが多いです。つまり、自分の中であれこれ思いをめぐらしながら目の前のことに対処するのは、私たちにとって慣れ親しんだ基本的な方法であるといえます。

 一方、誰かに聞く、話す、相談するといった方法は、人生を生きていく中で、私たちが次第に獲得していく方法であるといえます。私たちは、小さい頃から何かあったら人に尋ねるようにと教えられます。そして実際に人に聞くという体験を繰り返す中で、この方法を自分のものとしていきます。“困ったこと”を言葉で説明し、相手とやり取りするということは、時になかなか骨の折れるものではありますが、他者との関係を基盤にして物事を解決していくのは、人間ならではの方法であるといえるでしょう。

 一人で思うことと、誰かと話すこと。それぞれに良さがあり、どちらも窮地をしのぐときに役立つ方法です。どちらの方法も試し、行ったり来たりするうちに、“困ったこと”に対する自分の回答がより洗練されてくる…ということはとてもよくあることです。“困ったこと”は、生きている間ずっと続くものです。何もしないで時間が経過し、目の前の現実の方が変わることもありますが、いろいろやってみることで確実に自分自身は変わります。

何かに困った時、ひとまず上の二つの方法を、行ったり来たり、積極的に実践してみるのはいかがでしょうか。

No.21(20212年2月)大切なことに立ち返ってみる

ひとりごとNo.21

 最近観たドラマに、こんなものがありました。主人公は30歳男性で、5歳年上の自閉症の兄を幼い頃から世話してきた弟です。彼は、兄の世話や貧しい暮らし、過酷な労働のため、自分の人生を諦めていました。物語は、この主人公が、ある女性と出会い、心を通わせていくというものですが、主人公にとってはじめはお荷物に感じられた兄の存在が、とても大事なものに変化していきます。

 この兄は、好きなものは好き、ルールを守る、間違っていることは間違っていると言う、「空気を読む」ということはしない、という人です。「自分のことは自分でする」「けんかはしない」「兄は弟を守るもの」といったことをしっかりと守っています。まわりの人は「もし、こうなったらどうしよう」とか「もしかしたら、相手はこう思っているかもしれない」とか「きっと、だめに決まっている」と思って、誤解したり、もどかしい行動をとったりしてしまいます。そんな時、兄は、幼い頃から言われてきた『大切なこと』に基づいて、ストレートな発言をしたり、シンプルな行動をとったりします。弟はその姿を見て、気づかされ、救われ、そして「自分は兄に守られて生きてきたのだ」と感じるまでになります。

 私たちも、時には、このドラマの兄のように、基本に立ち返り、物事をまっすぐにシンプルに見てみてはどうでしょう。

 日々の生活の中でも、考えすぎたり心配しすぎたりして、苦しくなることは多いと思います。「空気を読む」と言っても、相手の心が完全に読めるわけではありません。相手の気持ちを考えることは大切ですが、読み取った内容が必ずしも合っているとは限りません。SNS時代やコロナ禍の影響によって、生身のふれあいや衝突が減少すればなおさら、憶測や誤解が修正される機会がないままになってしまいます。

 不登校になった時に「まわりの目が気になる」というのはよくあることですが、これも「きっとこう思われているはず」という本人の憶測や誤解がどんどん膨れ上がっている場合があります。家族も「学校に行けないなんて、将来社会でやっていけないのではないか」と先のことを心配してしまいがちです。

 まわりの目や先のことが心配になってしまうそんな時は、今、自分の目の前にあることにしっかりと向き合い、できることは何かに焦点を当ててみてはどうでしょう。そうして、まずは「やってみようと決めたこと」に集中することによって、少しずつ前に進めるかもしれません。

 また、渦中にいると、今、自分にとって大切なことが何なのか、わからなくなることも多いです。そんな時は、支援してくれる人や相談機関を見つけ、話をしてみてはどうでしょう。思いを聞いてもらうことで、憶測や誤解に気づき不安が軽減できるかもしれません。

当センターに相談に来られた時には、複雑な問題を一緒に整理して考えていけたらと思います。

No.20(2021年11月)関係が良くなる会話

関係が良くなる会話についてちょっと考えてみたいと思います。
思春期の子どもは、一人前のように見えてもまだまだ未発達な部分もあります。自立には、時間がかかります。子どもを理解し尊重しようとすることで、親子関係が良くなり、コミュニケーションの質も変わってくるのではないでしょうか。
関係が良くなる会話を心がけ、良好な家族のコミュニケーションがとれるようになるといいですね。

緊急事態宣言も解除され、以前のような日常生活が徐々に戻りつつあります。長らくの「ステイホーム」で、家族が一緒にいる機会も多くなり、親子で会話することが多かったでしょう。

当センターで相談をお受けしていると、保護者の方から、「子どもが全然話をしてくれない。何を考えているかわからない。」「子どもに話しかけても無視される。」「『別に』という返事だけが返ってくる。」など、うまくコミュニケーションがとれないというお話を聞くことがよくあります。思春期の頃は、特に難しいと感じておられるのではないでしょうか。そこで、関係が良くなる会話についてちょっと考えてみたいと思います。

思春期になると、子どもは親とは違う自分なりの考えを持ち始め、自分の価値観に基づいて行動したいと思うようになります。この時期、親が子どもに「試験が近いから、勉強しなさい!」「ちゃんと学校へ行きなさい!」など、指示的で威圧的な言葉をかけてしまいがちです。親としては、これまでの経験や子どものためという思いからなのでしょう。しかし、子どもはなかなか親が思うようには行動してくれません。「はいはい。」と気の無い返事をされたり、黙って自室に閉じこもられたりなどすると、結局、親も子も良い気分にはなりません。

親が子どもにかけた言葉は、「勉強をしないあなたはダメ。」「学校へ行けていないあなたはダメ。」のように、子ども自身を否定するメッセージとして伝わってしまっているのです。

このメッセージを「大丈夫だよ。」と、子どもを尊重していることが伝わるように変えることはできないでしょうか。

子ども自身、親の期待に添いたいと思っているけれど、うまく行動できないので、苦しさや不安を感じているのかもしれません。親が子に、「苦しいんだね。」「不安なんだね。」と共感することで子どもは安心します。新しいことやしんどい事にも取り組んでみようという気持ちになるためには、安心感がベースになくてはなりません。これは大人も一緒ではないでしょうか。

思春期の子どもは、一人前のように見えてもまだまだ未発達な部分もあります。自立には、時間がかかります。子どもを理解し尊重しようとすることで、親子関係が良くなり、コミュニケーションの質も変わってくるのではないでしょうか。

「そうは言っても心配だ・・・。」と思われる方もおられるかと思います。そのような時は、信頼できる人に話したり、各種の相談機関をご利用されたりすることも良いでしょう。大人も自分自身を大切にして、リフレッシュすることをおすすめします。

関係が良くなる会話を心がけ、良好な家族のコミュニケーションがとれるようになるといいですね。

No.19(2021年9月) 楽しいことが見つけにくい時に・・・

楽しいことが見つけにくい時に

夏休みは、楽しむことができましたか? 1つでも2つでも楽しかったことがあったらいいなあと思います。しかし新型コロナ感染症対策に伴う多様な制約によって、今年もやりたいことを我慢した人も多かったのではないでしょうか。そんな夏休みも終わり、2学期が始まりました。

最近では、新型コロナウイルスの変異株が蔓延してきて、学校内での感染症予防も今一度見直され、より丁寧な行動が求められる状況になっています。学校によってはリモート学習の人もいるかもしれません。学校に行かない分、体力的負担はないかもしれませんが、場所の移動がないので、気分の切り替えが難しくなりがちです。

日常生活のほとんどすべての行動に何らかの制約が生じてしまう環境では、知らず知らず、小さなストレスが積み重なってしまいがちです。そのような状況下では、大人でも子どもでも、体や気持ちの調子が崩れやすくなりがちです。

どうか毎日の生活のなかで、感染症対策をとりつつ、自分を楽しませてあげる「ご褒美の時間」を意識して作ってください。自分で自分を満足させられれば、ほかの人にも優しい気持ちで接することができます。このストレスフルな日常生活を、みんなで協力して少しでも和やかに乗り越えられたらいいですね。

新型コロナ感染症が流行するまでに行っていた自分のストレス解消法が実践しにくくなった人や、自分が何をしたら気持ちが晴れるのかわからくなった人がいるかもしれません。以前ほど楽しくなくなったなあと感じている人や、飽きてきたという人もいるでしょう。

そんな時には、興味あるなしに関係なく、人がやっている趣味をいろいろ試してみることをお勧めします。やってみると意外とはまることがあります。すでに好きなことがあるという人も、新しいことにチャレンジしてみることをお勧めします。1つのことに没頭して、それが上達すると楽しいものです。自分が楽しめる方法を複数もっておくと、どんな状況になってもより健康に過ごせる力につながります。

また、楽しい活動であっても、最初に、終わる時間を決めて活動するように心がけてはみてはどうでしょう。難しく感じるかもしれませんが、テーマパークの閉園時間のように終わりを意識することで、集中して楽しめる自分に気付けるでしょう。

何をやっても疲れる時には、体も脳も疲弊しているのでまずは休養をとることを第1に考えてください。

その時に、とても大事なのが食事の栄養バランスです。基礎体力を保つことにもつながりますが、食事からとる栄養素が脳内物質の元ともなり、ホルモンバランスにも影響し、意欲や集中、睡眠、気持ちの安定などにつながります。

食べられない、寝られないなど、しっかりと休養できない場合は、かかりつけのお医者さんに相談してみましょう。また、つらい気持ちやしんどさを表に出すという意味で、誰かに話をすることもいいでしょう。当センターの電話相談もお役に立てたらいいなと思います。

休息すれば、必ず何か楽しめるようになる日が来ます。だらだらと過ごす日も、めいっぱい楽しむ日もどちらも大切です。

焦らず、あきらめず、自分のペースで一日一日を過ごしていきましょう。

No.18(2021年7月) 「自己理解」ってなんでしょう?

「自己理解」ってなんでしょう?

「自己理解」という言葉をよく耳にしませんか?子どもたちにも「自己理解」を促す取組みが進んでいます。

「自己理解」とは、『自分自身の性格や興味・関心、考え方を知っていること』『好きなこと・嫌いなこと、得意・不得意、強み・弱みを知っていること』『物事に向かう意欲をコントロールするために必要なことを知っていること』ではないかと思います。

自分の価値観や興味・関心、「強み」に気づくには、今の自分だけでなく、これまでの自分を思い出してみましょう。きっと、大切にしていることや好きなことを、手放さないで持ち続けているのではありませんか。そしてそこには、自分だけの「強み」も隠れているはずです。進路・職業選択をするにあたっては、これからの時代の求めに応じた選択をすることも大切ですが、同時に、自分の「強み」を生かせるように考えてみませんか?

「あるべき姿」や「なるはずの姿」として理想を追うだけでは、現実離れした期待が膨らんでしまい、不満や不安、焦りやイライラが現れます。そんな時は、あなたが信頼している人と話をすることで、客観的な意見を聞くことができるかもしれません。そうすることで、現実を見つめ、自分の「強み」を生かす新たな方向性を知るチャンスが得られるのではないでしょうか。

「自己理解」とは、他者と比較して自分の「できない部分」を見ることではありません。夢をあきらめるのではなく、自分特有の「強み」を知ることで、自分の新たな可能性に気づくことだと思います。

さて、自分の「強み」は、自分に興味があって得意なことにつながっています。積み重ねることや続けることで、成果も上がってくるでしょう。社会や学校などにおいても努力や継続は求められることです。しかしながら、自分のペースを超えて活動すると、体だけでなく、精神的にも無理が生じます。自分では疲れに気づかない場合もあります。適度に休息をとることは、次の意欲にもつながりますし、心身の健康を維持することができます。「これくらいは大丈夫」と思いがちですが、周囲からの声に耳を傾けてみてください。そして、自分で気づきにくいことは、家族や友だち、職場の仲間などに教えてもらいましょう。

「自己理解」のためには、まずは、自己分析をすることと、信頼できる周囲の人から意見を聴くことから始めてみましょう。

また、自分では気づきにくい心身の健康管理については、信頼できる周囲の人を頼ることを忘れないでください。

No.17(2021年5月) 小さい頃、何が好きでしたか?

ココロさんのひとりごと
「小さい頃、何が好きでしたか?」
2021年5月No.17

 「小さい頃、何が好きでしたか?」「どんな遊びをしていましたか?」と、面談の際にお聞きすることが時々あります。ブロックやお絵描き、外遊び、あるいは何かをコレクションすること…などなど、人によって様々なお答えがあります。私たちは生まれてから数ヶ月すると、ぼんやりと周りを認識するようになり、だんだんと、何かと何かの区別が可能になっていきます。そしてその過程で、ひとつずつの事物には固有の特徴や意味があり、何かと何かは交換不可能であることも学んでいきます。そんな中で、自分の感覚にぴったりと合う何かに出会っていくこと、多くの事物の中から自分にとって良いものを選んでいくことは、とてもわくわくすることであり、幸せを感じる瞬間に違いないと思うのです。
大きくなるにつれ、しないといけないから、流行っているから、という理由ですることが増えていきますが、なんとなく疲れた時や迷走しているなあと感じる時は、元々本当に好きだったことに立ち返るのも、ひとつではないかなと思います。もちろん当時より自分は成長しているので、興味の形は少し変わるかもしれませんが、きっと好きだったことに取り組んでいる時の自分は、高揚感とリラックスを同時に感じていると思うのです。
例えば、お絵描きが大好きだった人は、色や形への感覚が鋭く、インテリアやファッションに目覚めるかもしれません。泥団子づくりが大好きだった人は、無から造形する喜びを知っている人であり、何かをつくり、育てることに興味があるのかもしれません。絵本が大好きだった人にとって、やはり心の友は文字であり、何かを読むうちに心落ち着く感覚があるのかもしれません。
好きなものに取り組み、好きなものを語る時、その人の心は動きます。面談の中でも、好きなものの話題については、学校についての話題の時とはまた違う雰囲気でお話されるので、こちらも、「ああ、こんな表情をされるのだなあ。本当はこういう人なのだなあ。」と実感しながらお聴きすることになります。おそらく、その人が人生の最初の方で選んでいる大好きなことというのは、生まれつき、自分の心身になじむもの、心地よいと感じるものなのでしょう。また、幼児期に触れているものなので、ゲームやインターネットとは違う、素朴で自然なものが多いといえます。
自分は何を好み、何を志向するのか。案外、それは人生の最初の頃に示されていたりするものです。自分がほっとできる小さな楽しみをもつこと、そして、そのための場と時間を確保することは、人生を生き抜く上でとても助けになるものです。
まだまだ続くステイホームの日々の中で、好きなものに触れていける工夫を続けていただければと思います。
 

N0.16(2021年2月)『頑張っている』みなさんへ

『頑張っている』みなさんへ

No.15(2020年11月)ルビンの盃(さかずき)

ルビンの盃(さかずき)

No.14(2020年9月)予測不能な時代を生きる子どもたちへ

予測不能な時代を生きる子どもたちへ

No.13(2020年7月) 『新しい生活様式』の中で

No.12(2020年5月) 失って気づく大切なこと

No.11(2020年3月) 聞いてもらっている安心感の中で

ココロさんのひとりごと

No.10(2019年12月) 大事なことは・・・

ココロさんのひとりごと大事なことは…

No.9(2019年10月) 「人生というものは、誰しも失敗して成長して行くもんなのだ」

kokorosan_9

No.8(2019年8月) 「不安をなくすことはできるのでしょうか?」

「不安をなくすことできるのでしょうか?」

No.7(2019年6月) 出会うことと「時間」

ココロさんのひとりごと7「出会うことと時間」の文章

No.6(2019年5月) 物は考えよう

ココロさんのひとりごと6「物は考えよう」の文章

No.5(2019年3月) 歌でも歌いながらいきましょう♪

ココロさんのひとりごと5「歌でも歌いながらいきましょう♪」の文章

No.4(2019年2月) 甘えること・頼ること

ココロさんのひとりごと4「甘えること・頼ること」の文章

No.3(2019年1月) 子どもの『時間感覚』

ココロさんのひとりごと3「子どもの『時間感覚』」の文章

No.2(2018年12月) 「ふたつよいこと さてないものよ」

ココロさんのひとりごと2「『ふたつよいことさてないものよ』」の文章

No.1 (2018年12月) 努力不足!? いえいえ、あなたは悪くない

ココロさんのひとりごと1「努力不足!?いえいえあなたは悪くない」の文章
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滋賀県心の教育相談センター 滋賀県野洲市北桜(滋賀県総合教育センター内)
電話番号:077-586-8125
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