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別紙6「新型コロナウイルス感染症の感染者が判明した場合等の対応」

児童生徒、教職員の家族の職場に濃厚接触者がいた場合

(例)生徒の同居する父の勤務先に濃厚接触者が判明したが、父は濃厚接触者とはなっていない場合

 →通常登校

児童生徒、教職員の家族が濃厚接触者となった場合

(例)生徒の同居する母の勤務先に感染者が判明し、母が濃厚接触者となった場合

 →この場合は、濃厚接触者に当たらないため登校できる。しかし、感染の可能性が高まっていると保護者からの申し出等により合理的な理由があると校長が判断した際には、出席停止とする。

児童生徒、教職員の家族の感染が判明した場合

感染者の濃厚接触者となり、学校保健安全法第19 条に基づく出席停止となる。なお、この期間は、感染者と最後に濃厚接触をした日から起算して2週間とする。

児童生徒、教職員の感染が判明した場合

児童生徒、教職員が新型コロナウイルス感染症を発症またはPCR検査等で陽性反応が出た場合は、入院または自宅療養により、治癒するまで出席停止となる。

学校は、保健所が行う感染者の行動履歴把握や濃厚接触者の特定等のための調査に協力する。また保健所の指示に従い、消毒その他適当な処置をする

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教育委員会事務局 保健体育課
電話番号:077-528-4614
メールアドレス:ma08@pref.shiga.lg.jp
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