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登校日における感染症対策

【基本的な考え方】

  • 短時間の登校であっても児童生徒等に発熱等の風邪症状がみられるときは、自宅で休養するように指導。
    任意の登校日にあっては指導要録上授業日数には含まれない。(令和 2年 5月 1日付文部科学省通知)

[健康観察について ]

  • 毎朝家庭で検温し、風邪症状などないか家庭と連携した健康観察を実施する 。健康観察表を学校でも確認し、登校日の児童生徒の体調管理をより一層はかる。
  • 登校前に検温していない児童生徒は、登校後保健室等で検温を実施する。

(1) 授業

  • 教室の換気を十分に行う。 (できるだけ2方向の窓を開け 、風通しを良くする)
  • 教員はマスク 等をする。児童生徒もマスクを着けて登校することが望ましいことを指導する。
  • 休み時間毎に石けんでの手洗いを行う。(エタノール 消毒液は不要)
  • 放課後、教室やトイレのドアノブ、トイレの水洗レバー・水道の蛇口 レバー・水道の蛇口ハンドル等児童生徒が手で触れる場所の消毒を行う。
  • 次亜塩素酸等の消毒液は職員室に常備し、必要に応じて教室へ持参する。 薬の効果を考え、 1回で使い切るようにし、翌日に残さない。児童生徒への安全面を考慮して、消毒液を教室に置いたままにしな い。

(2) 通学時(混雑する電車・バス)

  • マスクをつけて乗車し、車内においては、友だちと密着した状態で話したりするような状況を避けるよう指導する 。
  • つり革や手すり、座席等からの感染リスクを避けるため、学校到着時に手洗いをする。

(3) 心の健康

学校が再開されないことや、新型コロナウイルス感染症に対する不安等を抱える児童生徒等の状況を把握し、健康相談等の実施やスクールカウンセラー等による支援を行うなど、心のケアを適切に実施できる体制を整える。

(4)体調不良を申し出た児童生徒

・登校後体調不良を訴えた場合は、保護者に連絡し迎え来てもらう等すみやかに下校措置をとる。その際は、他の児童生徒と別部屋で待機するような工夫をすること。
・保健室のベッドを使用した際は、手すりは次亜塩素酸等による消毒や布団の日光消毒を行い、該当児童生徒が使用したシーツを洗う。
・該当児童生徒が使用したトイレの水洗バー、 ドアノブ、水道の蛇口ハンドル等を消毒する。
・該当児童生徒について、翌日以降体調不良が続く場合は、家庭での静養をするよう指導し、無理な登校は控えさせる。また高熱が続く場合や咳等の症状がある場合は、帰国者・接触者相談センターに相談するように指導。

*消毒については、「家庭園・学校事業所等おける新型コロナウイルス対する環境及び物品への消毒について」を参照。

問い合わせ先

教育委員会事務局

高校教育課:電話077-528-4571

特別支援教育課:電話077-528-4643

保健体育課:電話077-528-4614