「近江の文化財」魅力発信事業・東京シンポジウム シンポジウム近江戦国史V「悲運の名将 明智光秀」

滋賀県には様々な分野の魅力的な文化財が数多く残されており、その数は全国で4番目の多さを誇っています。それらは滋賀の魅力を伝える地域の宝として全国の人々から関心を寄せられており、多種多様な滋賀の文化財の魅力を広く発信していくことが求められています。

中でも滋賀は、戦国の三英傑である織田信長・豊臣秀吉・徳川家康が戦国時代にその足跡を残し、天下統一への主要な舞台となった場所です。そのため、戦国時代に関わる文化財も数多く残されています。

来年は、NHK大河ドラマで明智光秀を主人公とした「麒麟が来る」が放映され、明智光秀への関心が高まることが予想されます。滋賀は明智光秀が最初に城持ち大名となった場所であり、光秀関連の史跡も各地に残されています。しかしその一方で明智光秀については織田信長を討った謀反人としてのイメージが強く、その中には史実に基づかないものも多く流布しています。

このシンポジウムは、かたよったイメージを持たれがちな明智光秀の実像を探るとともに、明智光秀と近江との関わりを明らかにしようとするものです。そして光秀ゆかりの滋賀の戦国遺跡の魅力を首都圏で広く発信し、滋賀県への来訪者の拡大を図ることを目的としています。

皆さまの御参加をお待ちしております。

1.タイトル:シンポジウム近江戦国史V

2.テーマ:悲運の名将 明智光秀

3.日時:令和元年(2019)10月14日(月・祝)13:30~16:30 ※開場13:00

4.場所:国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟102室

オリンピックセンター地図

〒151-0052東京都渋谷区代々木神園町3-1

※小田急線参宮橋駅下車 徒歩7分
※東京メトロ千代田線代々木公園駅下車 徒歩約10分

5.内容

「明智光秀の虚像と実像」講師:柴裕之氏(東洋大学非常勤講師)
※史料にもとづく明智光秀の実像について紹介します。

「明智光秀と近江」講師:松下浩(滋賀県教育委員会事務局文化財保護課主幹)
※明智光秀と近江との関わりについて紹介します。

対談「悲運の名将 明智光秀」
柴裕之氏・松下浩

6.主催:滋賀県教育委員会

7.定員:200名

8.参加費:無料

9.参加申込方法

  1. FAX・電話・メールに住所(都道府県まで)・氏名(ふりがな)・連絡先(携帯電話推奨)を記入の上、下記まで申し込み
  2. 申し込み締め切り:令和元年10月10日(木)午後5時

10.参加申込・問い合わせ

滋賀県教育委員会事務局文化財保護課安土城・城郭調査係
〒520-8577滋賀県大津市京町四丁目1番1号
TEL077-528-4678/FAX077-528-4956/mail:ma16@pref.shiga.lg.jp

城郭調査事務所(近江八幡市安土町下豊浦6678 滋賀県立安土城考古博物館内)
TEL0748-46-6144

お問い合わせ

教育委員会事務局 教・文化財保護課 安土城・城郭調査係
電話番号:077-528-4678
FAX番号:077-528-4956
メールアドレス:ma16@pref.shiga.lg.jp
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