現在の位置 ホーム > 県政情報 > 広報 > 報道発表資料 > お知らせ(アーカイブ) > 滋賀県森林資源循環協議会の設立総会の開催について

ページID:25086

更新日:2025年7月23日

ここから本文です。

滋賀県森林資源循環協議会の設立総会の開催について

提供年月日:2025年7月31日

主伐・再造林による森林資源の循環を図るため、森林・林業・木材産業の関係者の連携組織である「滋賀県森林資源循環協議会」が設立され、当協議会内に「滋賀県みどりの資源循環再生基金」を設置して、森林所有者の負担軽減に向けた支援を実施されることになりました。

ついては、当協議会の設立総会が次のとおり開催されますので、お知らせします。

目的

本県の人工林資源は成熟段階に達しており、伐って、使って、植えて、育てるという森林資源の循環を促進させ、木材の利用を拡大し、また、森林の若返りを図り、二酸化炭素の吸収量を増加させるとともに、生物多様性の保全等の森林の多面的機能の増進を図ることが課題となっています。

このため、「滋賀県森林資源循環協議会」では、森林・林業・木材産業関係団体の協力金により「滋賀県みどりの資源循環再生基金」を造成・運営し、森林所有者が行う主伐・再造林に伴う経費の一部を助成することにより、主伐・再造林への取組意欲を醸成し、森林資源の循環の促進を図ります。

内容

  • 日時:令和7年(2025年)8月7日(木曜日)午前10時
  • 場所:滋賀県林業会館大会議室(大津市大萱四丁目17-30)
  • 構成員:滋賀県森林組合連合会(事務局)、滋賀県林業協会、滋賀県木材協会、滋賀県山林種苗協同組合
  • オブザーバー:滋賀県(琵琶湖環境部森林保全課、びわ湖材流通推進課)

基金の概要

  • 滋賀県みどりの資源循環再生基金の利用について
    補助金と基金により、森林所有者の主伐・再造林および造林後10年間の保育(下刈等)の自己負担額はゼロになります。
  • 滋賀県みどりの資源循環再生基金の造成について
    基金協力金納付者
    • 森林所有者(基金事業を活用して主伐・再造林を実施する森林所有者)1万円/ha
    • 賛同団体等(びわ湖材の生産・流通・加工事業者、賛同する企業・団体)1万円/1口

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?