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更新日:2026年4月2日

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野鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生について

提供年月日:2024年10月31日

10月25日(金曜日)に長浜市で回収された死亡野鳥(ハヤブサ)について、国立環境研究所の遺伝子検査で10月31日(木曜日)に高病原性であったことが判明しました。

環境省において、同市の北部を中心に半径10km圏内が野鳥監視重点区域に指定されています。県では、野鳥監視重点区域での野鳥の監視を強化します。

経過

  • 10月25日(金曜日)
    • 長浜市において死亡野鳥(ハヤブサ)を回収
  • 10月28日(月曜日)
    • インフルエンザウイルスの簡易検査を行ったところ陽性を確認
    • 環境省が長浜市の北部を中心に半径10km圏を野鳥監視重点区域に指定
  • 10月31日(木曜日)
    • 国立環境研究所における遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出

参考情報

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