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更新日:2026年4月2日
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死亡野鳥における鳥インフルエンザ陽性確認(高病原性疑い) に伴う野鳥監視重点区域の指定について(草津市)
提供年月日:2024年11月12日
令和6年11月5日(火曜日)に草津市の湖岸で回収された死亡野鳥(ヒドリガモ)について、国立環境研究所における遺伝子検査の結果、陽性が確認されたことから、環境省において野鳥監視重点区域が指定されましたので、お知らせします。
これを受けて、県では、野鳥監視重点区域での野鳥の監視を強化します。
県内の家きん飼養農場に対しては、飼養衛生管理の自己点検や消毒の徹底について、改めて注意喚起を行います。
経過
- 11月5日(火曜日)
- 草津市の湖岸で死亡野鳥(ヒドリガモ)を回収
- 同日実施した鳥インフルエンザウイルスの簡易検査の結果は陰性
- 11月11日(月曜日)
- 国立環境研究所における遺伝子検査の結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性を確認
参考情報
- 野鳥との接し方になど関する情報は、野鳥における鳥インフルエンザについての県ホームページに掲載しています。
- 野鳥における国内の高病原性鳥インフルエンザ発生状況等については、高病原性鳥インフルエンザに関する情報 の環境省ホームページに掲載されています。
- 家きんにおける国内の高病原性鳥インフルエンザ発生状況等については、令和6年度 鳥インフルエンザに関する情報についての農林水産省ホームページに掲載されています。
お問い合わせ
【野鳥関係】
- 琵琶湖環境部生物多様性保全課 企画係(電話:077-528-3483)
【家きん関係】
- 農政水産部畜産課(電話:077-528-3855)