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ページID:25007

更新日:2026年4月2日

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死亡野鳥における鳥インフルエンザ陽性確認(高病原性疑い) に伴う野鳥監視重点区域の指定について(草津市)

提供年月日:2024年11月12日

令和6年11月5日(火曜日)に草津市の湖岸で回収された死亡野鳥(ヒドリガモ)について、国立環境研究所における遺伝子検査の結果、陽性が確認されたことから、環境省において野鳥監視重点区域が指定されましたので、お知らせします。

これを受けて、県では、野鳥監視重点区域での野鳥の監視を強化します。

県内の家きん飼養農場に対しては、飼養衛生管理の自己点検や消毒の徹底について、改めて注意喚起を行います。

経過

  • 11月5日(火曜日)
    • 草津市の湖岸で死亡野鳥(ヒドリガモ)を回収
    • 同日実施した鳥インフルエンザウイルスの簡易検査の結果は陰性
  • 11月11日(月曜日)
    • 国立環境研究所における遺伝子検査の結果、A型鳥インフルエンザウイルスの陽性を確認

参考情報

お問い合わせ

【野鳥関係】

  • 琵琶湖環境部生物多様性保全課 企画係(電話:077-528-3483)

【家きん関係】

  • 農政水産部畜産課(電話:077-528-3855)

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