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更新日:2025年12月16日
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災害廃棄物仮置場 設置運営現地訓練の実施について
提供年月日:2025年12月16日
地震や水害等の大規模な災害が発生した際、家具や家電、畳といった日常とは異なる種類の廃棄物(災害廃棄物)が家庭から短期間に大量に排出されます。これらを無秩序に路上に山積させてしまうと、通行上の支障や生活環境の悪化、廃棄物の混合化による処理の長期化・コストの増加等、様々な問題が生じます。こうした状況を避けるため、大規模災害時には、一時的に廃棄物を分別し、仮置きする「災害廃棄物仮置場」を設置する必要が生じます。
そこで、迅速かつ適切な災害廃棄物の仮置場の設置・運営(災害廃棄物の搬入・搬出)に向けて、県・市町職員の知識や能力を向上させることを目的に、環境省近畿地方環境事務所の支援を受け、下記のとおり実地訓練を実施します。

平成27年9月関東・東北豪雨災害において路上に山積する災害廃棄物(出典 環境省HP)
1.日時
令和7年12月18日(木曜日)10時00分~16時00分(予定)
2.場所
午前:愛荘町役場本庁舎2階会議室(滋賀県愛荘町愛知川72)
午後:愛荘町スポーツセンター東側駐車場(滋賀県愛荘町軽野甲100)
3.訓練参加者
県内市町、県、環境省近畿地方環境事務所、(一社)滋賀県産業資源循環協会 等
合計:約40名
4.訓練の概要
午前の訓練では、仮置場の開設に関する机上訓練を行います。
午後の訓練では、災害廃棄物の搬入・搬出の現地訓練を実施します。
集合場所:愛荘町スポーツセンター東側駐車場(滋賀県愛荘町軽野甲100)
5.スケジュール(予定)

6.訓練のイメージ写真(※写真は他の自治体で実施されたものです)

仮置場レイアウト検討結果の例(午前)

資機材の配置の様子(午後)

段ボールを廃棄物に見立てた搬入訓練(午後)

搬出のデモンストレーション(午後)