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更新日:2026年11月6日
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びわ博フェス2026を開催します
提供年月日:2026年11月6日
2026年11月14日(土曜日)から2026年11月15日(日曜日)
令和8年(2026年)11月14日(土曜日)、15日(日曜日)に、琵琶湖流域をフィールドに活動する個人、団体、企業、大学などとともに、出会って楽しく学びあえる場として、「びわ博フェス2026」を開催します。
概要
- 琵琶湖博物館と関わりのある51団体が参加します。
- 地域で活動する団体・企業・大学が、楽しく学べるワークショップを開催します。
- 展示交流、ポスター展示、ステージ発表などを通じて、対面で交流しながら参加団体の活動を知ることができます。
- 11月15日(日曜日)には、小学生から大学生が自身の研究を発表する「びわ博子ども若者研究発表交流会」を開催します。
- 「くさつスイーツ・マルシェinびわ博フェス」も初めて同時開催されます。
詳細
様々な分野で活動する個人・団体等が一堂に会し、それぞれの活動で得た経験や知見を分かち合う成果発表を行い、来館者と出会い、学びあえる相互交流の場として、「びわ博フェス2026」を開催します。
琵琶湖博物館のフィールドレポーターやはしかけ計16団体のほか、地域の研究会や、環境活動に取り組むNPO法人、企業、行政、大学等計35団体が参加し、それぞれが取り組む活動の一端を紹介します。実際に活動に取り組む方々に出会い、交流できる機会です。
学芸員によるフロアトーク等のプログラムも多数実施します。
また、当日は、琵琶湖博物館正面玄関前ロータリーで「くさつスイーツ・マルシェinびわ博フェス」(草津ブランド推進協議会主催)も同時開催されます。
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「びわ博フェス2026」 日時:令和8年(2026年)11月14日(土曜日)、15日(日曜日)9時30分~17時00分(最終入館16時00分) 参加費:無料 両日とも「関西文化の日」であるため、常設展示観覧料は必要ありません。 企画展示を観覧する場合は、企画展示観覧料が必要です。 定員制のワークショップについては、当日整理券を配布(先着順)します。 プログラム:当館ウェブページをご参照ください。https://www.biwahaku.jp/festival/2026.html プログラムの時間帯、会場、定員などは変更になる場合がございます。 |
びわ博子ども若者研究発表交流会について
小学生から大学生までの5組が、取り組んできた研究の成果を発表し、他の学生や研究者等と交流を深めます。
【プログラム】
9時50分 趣旨説明・注意事項
10時00分 (1) 赤川でオイカワは何をしていたのか?メダカとの関係を調べた研究
10時15分 (2)イチモンジタナゴと貝の実験
10時30分 (3)伊吹山の植生変化がカタツムリに与える影響~付着植物の多様化と2種の利用しやすい植物について~
10時45分 (4)石積み探究レポート1.~若者の視点から逆照射する空石積みが継承されない時代の影響~
11時00分 (5)草津市岡本町のツバメの営巣環境の傾向と変化

部局名:琵琶湖環境部
所属名:琵琶湖博物館
係名:企画・広報営業課
担当者名:大久保、楊、上坂
電話番号:0775684811
内線:-
このページの作成所属
企画・広報営業課077-568-4811

