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更新日:2026年7月27日

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琵琶湖博物館30周年記念企画展示が人気沸騰!過去最速で入場者1万人を突破しました

提供年月日:2026年7月27日

博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-

概要

  • 7月18日(土曜日)から始まった琵琶湖博物館30周年記念企画展示「博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-」の入場者数が、7月26日(日曜日)に1万人を突破しました。
  • 9日目での1万人突破は、過去最速となります。※これまでの最速は令和4年(2022年)の「チョウ展-近江から広がるチョウの世界-」の12日目。

詳細

企画展示「博物館はタイムマシン-魚類学者がみた琵琶湖-」の入場者数が、7月26日(日曜日)に過去最速で1万人を突破しました。7月19日(日曜日)には、1日の入場者数としては過去2番目に多い2,127人(これまでの最多は2,348人)を記録しました。

今回の企画展示は、魚類を中心とした約230点の自然史標本を通して、琵琶湖の魚類相の変遷や淡水魚類研究の歴史をたどります。国内外の博物館で保管されている貴重な標本を多数展示しており、魚類学者たちの研究に懸けた情熱やそれぞれの標本に隠されたストーリーに思いを馳せながら、琵琶湖の価値や博物館資料を遺すことの重要性を考える内容です。

ドイツ人の医師・博物学者シーボルトのコレクション4点(トキ、ドジョウ、ゲンゴロウブナ、カマツカ)は日本初公開で、江戸参府の道中に滋賀県で購入したと考えられているトキの標本は200年ぶりの“里帰り”となり、注目を集めています。

開催期間等

開催期間:令和8年(2026年)7月18日(土曜日)~11月23日(月・祝)

開館時間:9:30~17時00分(最終入館16時00分)

場所:滋賀県立琵琶湖博物館企画展示室

料金:(常設展示観覧料)大人840円、大学生470円、高校生以下無料(企画展示観覧料)大人340円、大学生270円、小・中学生・高校生170円

※企画展示をご覧になるには、常設+企画展示の観覧券が必要です。

展示の様子1

展示の様子2

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