現在の位置 ホーム > 県政情報 > 広報 > 報道発表資料 > お知らせ(アーカイブ) > トピック展示「琵琶湖博物館30周年記念 生物多様性びわ湖ネットワーク トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!~」を開催します

ページID:23743

更新日:2026年1月23日

ここから本文です。

トピック展示「琵琶湖博物館30周年記念 生物多様性びわ湖ネットワーク トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!~」を開催します

提供年月日:2026年1月27日

概要

  • 滋賀県内企業4社の「生物多様性びわ湖ネットワーク(BBN)」によるトンボをテーマにした保全活動の様子を分かりやすく展示します。
  • 2月7日(土曜日)および2月28日(土曜日)は特別イベントの日とし、各企業の担当者が集まって、ヤゴの水槽展示やトンボフィギュア作りのワークショップを行います。
  • 2月7日(土曜日)には、琵琶湖博物館ブックレット発刊記念セレモニーを行います。

詳細

多様な水辺環境が存在する滋賀県からは約100種ものトンボが記録されていますが、最近では生息数が減少し、絶滅が危惧されている種類も少なくありません。こうした希少なトンボを次世代に残すため、滋賀県内の企業が連携して「生物多様性びわ湖ネットワーク(BBN)」を組織して、県内に生息するトンボの保全活動や、100種全種の確認を目指した調査活動を行っています。このたび、琵琶湖博物館では、生物多様性びわ湖ネットワークによるトピック展示「琵琶湖博物館30周年記念生物多様性びわ湖ネットワークトンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!~」を開催します。

開催期間:令和8年(2026年)2月3日(火曜日)~3月1日(日曜日)

※2月7日(土曜日)および2月28日(土曜日)は特別イベント実施日

開催時間:9時30分~17時00分(最終入館16時00分)

開催場所:琵琶湖博物館アトリウム

内容:生物多様性びわ湖ネットワークの活動と「企業の推しトンボ」パネルの展示

県内100種の希少度別のトンボ写真の展示

滋賀県のトンボの標本の展示

ヤゴの水槽展示、トンボフィギュア・缶バッジ作り、クイズラリー(2月7日(土曜日)および2月28日(土曜日))

琵琶湖博物館ブックレット発刊記念セレモニー(2月7日(土曜日)10時30分~11時15分)

入館料:常設展示観覧料が必要になります。

琵琶湖博物館ブックレット発刊記念セレモニー

琵琶湖博物館ブックレット18『トンボと企業と生物多様性』(生物多様性びわ湖ネットワーク編)がこのたび刊行されます。生物多様性びわ湖ネットワークは、滋賀の豊かな自然を守るため、企業・団体・行政が協力し、調査・保全・啓発活動を行っており、本書はその活動の記録と、次世代へのメッセージをまとめた内容になっています。

発刊記念セレモニーでは、ブックレットの紹介や、本書にまつわるクイズ大会を開催します。さらに、じゃんけん大会で勝った方に本書をプレゼントします。ぜひご来館ください。

参考

生物多様性びわ湖ネットワークの構成企業(4社)

旭化成(株)、積水樹脂(株)、ダイハツ工業(株)、(株)ダイフク

同パートナー企業(5社)

近畿環境保全(株)、東洋紡(株)、日東電工(株)、ダイハツインフィニアース(株)、福田金属箔粉工業(株)

トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!~

このページの作成所属

このページを見た人はこんなページも見ています。

このページの内容にどのくらい満足しましたか?

このページの内容にどのくらい満足しましたか?