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更新日:2025年1月21日

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トピック展示「トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!」を開催します

提供年月日:2025年1月24日

概要

  • 1月28日(火曜日)~2月24日(月・祝)まで、琵琶湖博物館アトリウムにて、トピック展示を開催
  • 滋賀県内企業6社の「生物多様性びわ湖ネットワーク(BBN)」によるトンボをテーマにした保全活動の様子をわかりやすく展示
  • 2月1日(土曜日)および2月23日(日曜日)はイベント日とし、各企業の担当者が集まって、ヤゴの生体の展示やワークショップを開催

詳細について

多様な水辺環境が存在する滋賀県からは、約100種ものトンボが記録されています。しかしながら、最近では生息数が減少し、絶滅が危惧されている種類も少なくありません。こうした希少なトンボを次世代に残すため、滋賀県内の6つの企業が連携して「生物多様性びわ湖ネットワーク(BBN)」を立ち上げ、県内に生息するトンボの保全活動や、100種全種の確認を目指した調査活動を行っています。このたび、琵琶湖博物館では、下記の要領で、生物多様性びわ湖ネットワークによるトピック展示「トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!」を開催します。

  • 開催期間:令和7年(2025年)1月28日(火曜日)~2月24日(月曜日)
    ※2月1日(土曜日)および2月23日(日曜日)はイベント実施日
  • 開催時間:9時30分~17時00分(最終入館16時00分)
  • 開催場所:琵琶湖博物館アトリウム
  • 内容:・生物多様性びわ湖ネットワークの活動と「企業の推しトンボ」パネルの展示
    • 県内100種の希少度別のトンボ写真の展示
    • 滋賀県のトンボの標本の展示
    • ヤゴの生体の展示、トンボフィギュア作製、クイズラリー&缶バッジ(イベント日のみ)

<参考>生物多様性びわ湖ネットワークの構成企業(6社)

旭化成(株)、旭化成住工(株)、積水化学工業(株)、積水樹脂(株)、ダイハツ工業(株)、(株)ダイフク

トンボ100大作戦~滋賀のトンボを救え!

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