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更新日:2026年7月7日
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琵琶湖(大津市比叡辻沖)における油膜確認について
提供年月日:2026年7月7日
概要
- 本日、大津市比叡辻二丁目の湖岸から約1.4キロ沖の琵琶湖で2キロ程度におよぶ帯状(幅100m程度)の油膜が確認されました。
- 油の種類は軽油と想定され、量および流出元については、不明です。
- 魚類等の斃死は確認されておらず、現時点で利水者からの影響報告はありません。
- 湖上の油膜は薄く広がっていることから回収は困難な状況となっているものの、新たな油の流出はなく、周辺環境への影響等は現在確認されておりません。
経緯
令和8年7月7日(火曜日)
- 13時20分県警から「大津市比叡辻二丁目の湖岸から東の琵琶湖内に油膜がある」との通報があった旨の連絡が県環境政策課および大津市環境政策課へ入る。
- 14時00分県警の水上警察隊がボートで現地(琵琶湖内)を確認。比叡辻二丁目の湖岸から東に約1.4キロの地点から、南方向に2キロ程度におよぶ帯状(幅100m程度)の油膜を確認した。
- 14時30分大津市環境政策課および県大津土木事務所が大津市比叡辻二丁目付近の河川および湖岸の状況を確認し、陸域からの油流出がないことを確認した。
原因
不明
被害状況
現時点で利水者からの影響報告はありません。
対応状況
風向きによっては取水口に油膜が到達する可能性があるため、県内の水道事業者に対して情報提供済みです。