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更新日:2026年1月20日
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沖縄県との連携協定締結後、初めての連携事業を実施します ~しが環境学習担い手育成事業~
提供年月日:2026年1月20日
滋賀県と沖縄県は、両県が有する豊かな自然、歴史や文化に彩られた独自性や多様性を活かし、交流や連携を強化することにより、両県の発展に寄与することなどを目的とし、令和8年1月9日に「交流連携に関する協定」を締結しました。
この度、連携協定締結後、初めての連携事例として、「しが環境学習担い手育成事業」において、沖縄県で研修を実施します。
1.沖縄県との連携について
- 滋賀県と沖縄県は、両県が有する豊かな自然、歴史や文化に彩られた独自性や多様性を活かし、交流や連携を強化することにより、両県の発展に寄与することを目的とし、また、先の大戦による犠牲者への追悼の念を強くするとともに、恒久的な平和な未来に向け、あらゆる分野における連携・協調を発展させることを目指し、令和8年1月9日に「交流連携に関する協定」を締結しました。
- 本事業は連携協定締結後、初めての連携事例となります。なお、環境分野では、「自然環境の保全及び再生に関すること」について、両県が連携することとしています。※本事業では、訪問先の選定や受け入れ調整等で沖縄県にご協力いただいています。
2.「しが環境学習担い手育成事業」について
- 滋賀県では、環境学習の指導者の高齢化や担い手不足が課題となっていることから、県内で長く活躍する“環境トップリーダー”の育成を図るため、今年度から、環境学習プログラムの背景となる知識や、受講者の今後の活動継続の手助けとなる事業運営の手法などが学べる全7回の講座を開催しており、既に環境学習の指導者として県内で活躍されている20代~70代の計8名が参加しています。事業の詳細については、以下のホームページをご確認ください。
【滋賀県内で活躍する“環境トップリーダー”の育成をスタートします】
滋賀県内で活躍する“環境トップリーダー”の育成をスタートします
3.講座内容等
- 1日目
日程:1月25日(日曜日)
場所/講師:漫湖水鳥・湿地センター(沖縄県豊見城市字豊見城982)
内容:マングローブの観察および保全活動体験,センターで取り組む環境学習について,意見交換会 - 2日目
日程:1月26日(月曜日)
場所/講師:NPO法人自然体験学校(沖縄県島尻郡八重瀬町字具志頭296番地福ビル1階)
内容:自然観察ツアーの体験,指導者養成講座,意見交流会 - 滋賀県からの参加者
「しが環境学習担い手育成事業」受講者 8名
4.その他
- 本事業は、既に参加者の募集を締め切っておりますのでご注意ください。