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更新日:2024年1月19日

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令和6年能登半島地震に伴う下水道事業災害時中部ブロックへの支援派遣について(第3回)

提供年月日:2024年1月19日

趣旨

令和6年1月1日以降頻発している石川県能登地方を震源とする一連の地震災害において下水管渠被害調査業務の3回目の支援要請が、中部10県4市からなる下水道事業災害時中部ブロック(※1)からあり、以下のとおり県内の下水道職員を派遣します。

体制等

  1. 県事務局:滋賀県琵琶湖環境部下水道課
  2. 活動体制:
    1月21日(日曜日)から24(水曜日)まで4日間
    4名(県職員2名、野洲市職員2名)
  3. 活動内容:
    • 石川県内における下水管渠被害調査(1次調査 ※2)
    • マンホールの浮上、沈下の有無及び程度
    • マンホールの蓋、枠の損傷の有無及び程度
    • マンホール内の滞水、土砂堆積の有無及び程度等
  4. 出発日時・場所:
    • 滋賀県2名、東北部浄化センターを出発
    • 野洲市2名、野洲市役所を出発

滋賀県チームの担当地域

石川県河北郡津幡町(下水道事業災害時中部ブロック支援対策本部の割当による)

※1 下水道事業災害時中部ブロック

中部10県4市(新潟県、富山県、石川県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、福井県、滋賀県、名古屋市、新潟市、静岡市および浜松市)により構成される下水道事業における災害時の支援体制

※2 1次調査と2次調査について

  • 1次調査は、自治体職員により、地上部よりマンホール周辺および蓋を開けてマンホール内の異常の有無を目視で確認し、応急復旧工事の必要性や2次調査の必要性の判断を行うもの。
  • 2次調査は、1次調査で2次調査が必要とされた箇所において、専門業者と自治体職員により、下水管内にテレビカメラを挿入するなど詳細調査を行い、本復旧工事を実施するか否かの判断や災害査定用資料の作成のための情報を得るもの

(参考)過去の派遣に関する記事はこちら

1次調査の様子

1次調査の様子(第1回派遣時 能美市内)

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