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更新日:2026年9月29日

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令和7年国勢調査 人口等基本集計結果について

提供年月日:2026年9月29日

  • 滋賀県の人口は、1,392,008人と前回から21,602人(△1.53%)減少した。
  • 年齢別人口について15歳未満人口は173,895人で、人口構成比で見ると、全国第3位。
  • 平均年齢は、47.2歳で低い順から全国第4位。
  • 外国人人口が43,370人で前回から10,280人(31.1%)増加した。
  • 一般世帯の1世帯当たりの人員は2.31人で全国第7位。

令和7年10月1日現在で実施しました令和7年国勢調査人口等基本集計結果が、総務省統計局から公表されました。滋賀県の概要は次のとおりです。

なお、令和8年5月29日に要計表*による速報値を公表しましたが、今回の集計結果が確定値となります。

*要計表:調査の際に把握した調査区域ごとの人口および世帯数を取りまとめた集計表

詳細は下記のリンクのホームページをご覧ください。

滋賀県

総務省統計局

政府統計の総合窓口(e-stat)

1.人口総数および男女別人口

  • 人口:1,392,008人(うち男性686,047人、女性705,961人)
  • 前回(令和2年)比:21,602人減少(増減率△1.53%全国第9位)

令和7年国勢調査による令和7年10月1日現在の滋賀県の人口は1,392,008人で、令和2年国勢調査(以下「前回調査」という。)に比べ21,602人(△1.53%)の減少となった。

男女別人口をみると、男性は686,047人、女性は705,961人で、性比(女性100人に対する男性の数)は97.2となった。(図1、表1)

全国の人口は122,972,528人で、前回調査に比べ3,173,571人(△2.52%)の減少となった。

都道府県別にみると、人口が増加したのは東京都のみとなっており、滋賀県の人口は全国で26番目(令和2年も26番目)、人口増減率は9番目となった。

これまでの国勢調査をみると、滋賀県の人口は昭和40年以降増加を続けてきた一方、増減率は昭和50年の10.77%をピークに低下し続け、令和7年調査で減少に転じた。

図1_修正版

表1

2.年齢別人口

  • 15歳未満人口:173,895人(県人口に占める割合12.5%、全国第3位)
  • 15~64歳人口:836,550人(同60.1%、全国第8位)
  • 65歳以上人口:381,563人(同27.4%、低い順で全国第6位)
  • 平均年齢47.2歳(低い順で全国第4位)

滋賀県の人口を年齢別にみると、15歳未満人口が173,895人(県人口の12.5%)、15~64歳人口が836,550人(同60.1%)、65歳以上人口が381,563人(同27.4%)となった。前回調査に比べ、15歳未満人口は18,194人(△9.5%)減少し、15~64歳人口は13,547人(△1.6%)の減少、65歳以上人口は10,149人(2.7%)の増加となった。(表2、図2)

全国の15歳未満人口は総人口の10.9%、15~64歳人口は59.8%、65歳以上人口は29.4%となった。滋賀県の15歳未満人口割合は全国で3番目、15~64歳人口割合は8番目の高さ、65歳以上人口割合は6番目の低さとなった。

また、滋賀県の平均年齢は47.2歳、全国の平均年齢は48.8歳で、全国で4番目の低さとなった。

表2

図2

3.配偶関係

  • 「未婚」の割合は男性が高い、「死別」の割合は女性が高い

滋賀県の15歳以上人口の配偶関係をみると、未婚の割合は男性が33.8%、女性が23.8%、有配偶は男性が58.8%、女性が56.5%となっている。また、死別の割合は男性が3.1%、女性が13.3%、離別は男性が4.3%、女性が6.4%となっている。(表3、図3)

*配偶関係は届け出の有無にかかわらず、実際の状態により「未婚」(まだ結婚したことのない人)、「有配偶」(妻または夫のある人)、「死別」(妻または夫と死別して独身の人)、「離別」(妻または夫と離別して独身の人)に区分している。

表3

図3

4.外国人人口

  • 滋賀県に居住する外国人:43,370人(県人口の3.12%)
  • 前回(令和2年)比:10,280人(31.1%)増加

滋賀県に居住する外国人は43,370人で、前回調査に比べ10,280人(31.1%)増加した。男女別にみると、男性が23,338人、女性が20,032人となった。

国籍別にみると、ベトナムが11,064人で最も多く、ブラジルが8,641人、中国4,669人、韓国・朝鮮3,540人となった。(表4,図4)

表4

図4

5.世帯の状況

  • 一般世帯数:592,623世帯、前回(令和2年)比22,094世帯(3.87%)増加
  • 一般世帯の1世帯当たり人員2.31人(全国第7位)

滋賀県の世帯数は593,649世帯で、前回調査に比べ22,275世帯(3.90%)増加した。

このうち、一般世帯は592,623世帯(前回比3.87%増)、施設等の世帯*は1,026世帯(同21.42%増)となった。

一般世帯のうち、1人世帯は204,975世帯(一般世帯の34.6%)で最も多く、2人世帯は169,009世帯(同28.5%)、3人世帯は101,313世帯(同17.1%)となった。

また、全国の一般世帯の1世帯当たりの人員は2.10人で、滋賀県は2.31人となり、全国で7番目に多くなった。(図5)

*施設等の世帯:学校の寮・寄宿舎の学生・生徒、病院・療養所の入院者等のことをいい、棟や建物ごとに1世帯としている。

図5

6.住宅の状況

  • 「持ち家」の割合は70.7%(全国第12位)

滋賀県の住宅に住む一般世帯数*を住宅の所有関係別にみると、持ち家は410,832世帯で最も多く、令和2年に比べて12,431世帯増加した。

住宅に住む一般世帯に占める持ち家の割合は、全国で60.7%、滋賀県で70.7%となり、全国で12番目の高さとなった。(表5)

 

*住宅に住む一般世帯数:一般世帯のうち住宅外(寄宿舎・寮や病院・学校・旅館・会社・工場・事務所など)に居住している世帯を除いたものである。

表5

7.市町別の人口と世帯数

(1)人口

  • 3市で増加、10市6町で減少
  • 増加数が最も大きい市町は、草津市(4,747人)※全国20位
  • 増加率が最も高い市町は、草津市(3.30%)
  • 減少数が最も大きい市町は、長浜市(△5,592人)
  • 減少率が最も高い市町は、甲良町(△10.26%)

市町別人口では、大津市が342,879人と最も多く、以下、草津市148,660人、彦根市111,549人となった。

また、前回調査に比べ増加した市町は、草津市4,747人、守山市1,242人、栗東市323人の3市であった。減少した市町は、長浜市△5,592人、甲賀市△3,438人、高島市△3,274人など10市6町であった。

増加率をみると、草津市が3.30%と最も高く、以下、守山市1.49%、栗東市0.47%となった。一方、減少率は、甲良町が△10.26%と最も高く、以下、竜王町△7.35%、高島市△7.06%となった。(表6)

表6

(2)年齢別人口

  • 15歳未満人口割合が最も高い市町は、守山市(15.1%)
  • 15~64歳人口割合が最も高い市町は、栗東市(65.3%)
  • 65歳以上人口割合が最も高い市町は、高島市(38.5%)

(65歳以上人口割合が最も低い市町は、栗東市(20.2%)※全国14位)

人口を年齢別にみると、15歳未満人口の割合は、守山市が15.1%で最も高く、以下、栗東市14.5%、愛荘町14.3%となった。15~64歳人口の割合は、栗東市が65.3%で最も高く、以下、草津市65.2%、彦根市62.1%となった。65歳以上人口の割合は、高島市が38.5%で最も高く、以下、甲良町36.2%、多賀町35.1%となった。

また、平均年齢をみると栗東市が43.4歳で最も低く、高島市が53.3歳で最も高くなった。(図6,表8)

図6

(3)外国人人口

外国人人口を市町別にみると、大津市が6,477人と最も多く、以下、東近江市5,064人、甲賀市4,602人、彦根市4,215人、湖南市4,208人となった。(表7)

表7_修正版

(4)世帯数

市町別世帯数では、大津市が150,932世帯と最も多く、以下、草津市70,678世帯、彦根市50,779世帯となった。

また、1世帯当たりの人員は、多賀町が2.70人と最も多く、以下、甲良町2.66人、米原市2.55人となった。一方、草津市が2.08人と最も少なく、彦根市2.16人、大津市2.23人となった。(表8)

表8_修正版

令和7年国勢調査の集計体系及び結果の公表・提供等一覧

出典:令和7年国勢調査人口等基本集計結果「結果の概要(令和8年9月29日総務省統計局公表)」

所属名:統計課
係名:人口社会統計係
担当者名:須藤、江崎
電話番号:0775283399
内線:3399

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