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更新日:2026年10月30日
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異国の地でチームの一員に!米ミシガン州からの留学生が挑む、県内企業インターンシップ
提供年月日:2026年10月30日
ミシガン州立大学連合日本センター(彦根市)に留学中の米ミシガン州からの大学生4名が、9月から11月までの3か月間、それぞれの受け入れ先でインターンシップを実施しています。
インターンシップ実施期間中、下記の1社について取材が可能ですので、ご希望の方は下記申込方法に沿ってお申込みください。
一般の方の見学についてはご遠慮いただいております。
1.取材について
- 取材可能日時:11月11日(水曜日)13時30分~14時00分頃
- 内容:ソフトウェアを活用した人物検知カメラの製作
(当日は、人体検知カメラシステムの社内公開に向けたサービス化、人物判別精度向上のための試行錯誤を実施)
- 受入事業者:株式会社アテクト(滋賀県東近江市上羽田町3275番地1)
- 集合場所:株式会社アテクト館内受付(滋賀県東近江市上羽田町3275番地1)※お客様用駐車場に駐車いただけます。
- インターンシップ生:ミシガン州立大学連合日本センター留学生
Alfred Taylor (アルフレッド・タイラー)イースタンミシガン大学在籍、コンピューターサイエンス専攻
- 取材言語:インターンシップ生は主に英語で対応。ミシガン州立大学連合日本センタースタッフが通訳可。
- インターンシップ実施期間:令和8年9月9日(水曜日)~令和8年11月26日(木曜日)(毎週水および木曜日、午後1時30分~午後5時30分)
2.取材申込
令和8年11月6日(金曜日)17時00分までに、国際課担当あてにお電話(TEL:077-528-3065)ください。
3.その他
ミシガン州立大学連合日本センターとは
- 滋賀県と米国ミシガン州との姉妹提携20周年を記念し、1989年に彦根市に設立。
- 米国ミシガン州等からの留学生(大学生)が日本語や日本文化を学ぶとともに、幅広い層・年代の滋賀県民が英語や米国文化を学ぶ。
- 留学生と県民が、授業、イベント、ホームステイ等を通じて、交流を行うなど県の国際交流拠点施設となっている。
インターンシッププログラムとは
- ミシガン州立大学連合日本センターでは、2025年1月から、日本語上位レベルの学生を対象に県内企業でインターンシップを実施するプログラムをスタート。
- これまでの受入企業は、県内の酒蔵、ホテル、スキー場、輸入車ディーラー等。
- 受入企業にとっては、インバウンドへの対応や商品の英語HPの作成など海外進出の準備ができ、社員にも刺激にもなるなど、大きなメリットを感じていただいている。
- 学生にとっては、より実践的な日本語を学べる機会であるとともに、海外でのインターンシップ経験は、将来の選択肢の拡大、自身の履歴書の充実、有利な就職活動につながる。
- インターンシップ受入事業者数:令和7年1~4月…5社、令和8年1~4月…9社、令和8年9月~11月…4社
部局名:総合企画部
所属名:国際課
係名:交流係
担当者名:松原、中嶋
電話番号:0775283065
内線:3065