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更新日:2026年9月11日
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知事渡米における現地での活動について(9月9日~10日インディアナ州訪問)
提供年月日:2026年9月11日
第56回日本・米国中西部会 日米合同会議に出席
9月10日(木曜日)、滋賀県三日月知事は米国インディアナ州インディアナポリスで開催された第56回日本・米国中西部会 日米合同会議の開会式に出席しました。
今回の会議には、本県知事のほか、山田駐米特命全権大使、大場在シカゴ日本国総領事、岸守在デトロイト日本国総領事、渡邉在ナッシュビル日本国総領事、大野埼玉県知事、ブラウン インディアナ州知事、ホイットマー ミシガン州知事といった国・自治体関係者、企業関係者など日米あわせて約320名が参加しました。
三日月知事は開会式で、自然の豊かさや人と人とのつながり等、本県の魅力を事例や動画等で紹介しました。また、本県とミシガン州との姉妹提携が58年続いていることに触れ、世界がどのように変化しても、信頼の積み重ねや互いを尊重し、それぞれの地域の利益を大切にすることこそが、これからの日米関係を支える大きな力になると述べ、これからも未来に向かってともに歩んでいきましょうと呼びかけました。

<日本・米国中西部会とは>
日本と米国中西部の州政府関係者、自治体関係者、企業関係者等による日本と米国中西部との投資促進、経済交流、相互理解促進を図る組織として1967年(昭和42年)に設立。毎年、日本側と米国側が一堂に会する「日米合同会議」を日本では東京で、米国では構成州による持ち回りで開催。
ミシガン州知事との会談・共同宣言への署名
9月10日(木曜日)、インディアナポリスにて三日月知事とミシガン州のグレッチェン・ホイットマー知事が会談を行いました。
会談では、次世代交流の推進や姉妹提携60周年に向けた取組について意見交換を行ないました。ホイットマー知事からは「地方レベルでの交流はとても大切で、米国と日本、とりわけミシガンと滋賀の魅力を伝えていきたい」といった発言があり、三日月知事は「壁ではなく橋を造り、橋を次の時代へ」と呼びかけました。
会談の最後には、分断や対立ではない共生の価値観を次の世代につないでいくための共同宣言を行い、2028年の姉妹提携60周年に向けて、今後さらに取組を進めていくことを確認しました。

部局名:総合企画部
所属名:国際課
係名:交流係
担当者名:古郷(ふるごう)、松原
電話番号:077-528-3065
内線:3065
部局名:商工労働部
所属名:産業立地課
担当者名:西沢
電話番号:077-528-3780
内線:3780