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更新日:2025年6月9日
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米国ミシガン州と滋賀の中高生が西の湖・沖島を舞台に湖沼の価値・魅力を学びます!
提供年月日:2025年6月9日
立命館守山中学校・高等学校と米国ミシガン州の高校2校(トロイ高校・アテンス高校)の学生が西の湖・沖島を訪問し、西の湖のヨシ保全の取組や自然と共生する沖島の暮らしを学ぶフィールドワークを行います。
1. 日程
令和7年(2025年)6月13 日(金曜日)
2.参加者
立命館守山中学校・高等学校の学生 12名
ミシガン州トロイ高校・アテンス高校の学生 12名
3.行程
- 10時00分~11時30分 西の湖・権座見学
琵琶湖最大の内湖・西の湖のヨシ保全の取組や、西の湖に残る飛び地「権座」で営まれている米作りの様子などを見学します。 - 13時30分~15時30分沖島散策
日本唯一の湖上の有人島・沖島を散策し、湖とともに暮らす人々の知恵や工夫、環境への配慮などを学びます。フィールドワークの最後は、1日を振り返り「びわ湖との約束」を考えます。
【参考】これまでの経緯
立命館守山中学校・高等学校とミシガン州トロイ高校・アテンス高校は、2021年にスタートした滋賀県とミシガン州のオンライン教育交流事業への参加を機に交流を重ね、2023年4月には、さらなる教育交流に向けた覚書を締結。オンラインだけでなく短期留学生の相互派遣にも取り組まれています。今回初めて、トロイ高校・アテンス高校より訪問団が派遣され、授業体験やホームステイ、県内でのフィールドワークが行われることになりました。