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更新日:2026年10月2日
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【GIFT北の近江】民間企業と行政の混成チームが県北部を舞台にフィールドワーク研修を実施します!
提供年月日:2026年10月2日
滋賀県北部地域(長浜市、高島市、米原市)のさらなる振興を図る「北の近江振興プロジェクト」の一環で、企業研修の誘致を通じて地域の賑わいを目指す活動を行っています。
このたび、滋賀県と米原市が連携し、民間事業者が主催する越境学習プログラム「GIFT」の協力自治体として企業の研修を受け入れます。
「GIFT北の近江」概要
官民混成チームが地域課題へ向き合い新たな価値の共創を目指す
9月から12月の3カ月のうち6日間、行政が設定する課題に対し、所属する団体の知見等を活かし、フィールドワークで得た気づきやアイディアを行政に課題解決提案する企業研修プログラムです。
滋賀県・米原市職員6名、県外からお越しの民間企業7社11名の計17名が真剣に地域と向き合います。
課題テーマ
1.150周年を見据えた醒井養鱒場の活性化
2.発酵食文化を起点とした地域振興
3.米原の新ブランド・伊吹ヨモギの創出
10月6日(火曜日)~10月7日(水曜日)フィールドワーク活動
9月10日(木曜日)にDAY1オンラインミーティングで地域課題を知ったメンバーは、その後もチーム内でオンラインミーティングやチャットを通じて議論を深め、フィールドワーク先を選定しました。現地での体験や地域の事業者との交流で、地域のリアルを学び、行政提案へと結びつけます。
【フィールドワーク予定先一例】
醒井養鱒場、まんまる日和、発酵オカン、総本家喜多品老舗、長浜まちづくり株式会社など
スケジュール
DAY2_10月6日(火曜日)
- オリエンテーション(09時00分~10時00分)
米原市役所会議室にて - 現地フィールドワーク(10時00分~17時00分)
3チームに分かれて、テーマに沿った選定先へ訪問調査
DAY3_10月7日(水曜日)
3.現地フィールドワーク(09時00分~13時00分)
3チームに分かれて、テーマに沿った選定先へ訪問調査
4.振り返り・共創作業(13時00分~17時00分)
米原市役所会議室にて、フィールドワークの振り返りや行政に対する提案内容のブラッシュアップ
今後の流れ
今回のフィールドワークを経て、企画を具体化し、行政職員に対しプレゼンテーションを行います。
DAY4_行政に対する中間プレゼンテーション(オンライン)
DAY5_現地フィールドワーク(現地)
DAY6_行政に対する最終プレゼンテーション(現地)
本事業について
- 県事業名
企業研修誘致コーディネート業務 - 事業目的
「企業研修の受け入れが盛んな県北部地域」というブランディングを確立し、企業研修の受け入れを増やすことで、企業が研修地として定期的に地域を訪れる、研修を受けた従業員が地域のファンとなり旅行やふるさと納税を行うことで、地域経済の活性化、関係人口の創出を目指します。
- 活動実績
令和7年度から取組を進めており、地域の事業者を対象とした共創会議や企業の人事担当者を対象としたモニターツアー等を実施しています。活動の詳細は以下の特設サイトをご覧ください。
https://kitanoomilearningjourney.pref.shiga.lg.jp
部局名:総合企画部
所属名:特定プロジェクト推進室
係名:北の近江振興事務所
担当者名:今井伸洋
電話番号:0749-53-2801
内線:0749-53-2801