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更新日:2026年7月23日
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地域の魅力再発見!高校生が主役の「若者チャレンジプロジェクト」が始動!
提供年月日:2026年7月24日
県では、「北の近江振興プロジェクト」の一環として、地域の皆さんとともに地域の魅力を再発見し、その魅力を地域に暮らす人々へ広げていくプロジェクトを実施しています。
このたび、長浜北星高等学校や長浜北高等学校などの生徒約15名が参加し、地元の魅力を再発見、アイデア企画を考えるためのフィールドワークやワークショップを開催します。
(県事業名:地域共創型シビックプライド醸成・魅力発信事業)
プロジェクトの趣旨
地元高校生を対象に、フィールドワークやワークショップを通じて地域の魅力を再発見し、「こんなことしてみたい!」「もっと多くの人に知ってほしい!」といったアイデアを企画して、実際に地域に届けるところまで取り組んでもらいます。
地域の魅力を“自分ごと”として再発見、主体的に関わることで、地域への誇りと愛着を醸成するとともに、多様な地域主体と連携しながら、地域に根付く取組へとつなげていきます。
当日スケジュール
令和8年(2026年)7月29日(水曜日)
- オリエンテーション(10時00分~12時00分)
プロジェクトの説明、参加者間や地域の人との交流
【集合場所:itteki(長浜市北船町3-24えきまちテラス長浜1階)】
→集合後、黒壁スクエア周辺へ移動
(昼休憩) - フィールドワーク(13時00分~14時30分)
【散策場所:黒壁スクエア周辺】
まちなかの素敵なところを巡り、地域の魅力を再発見
ポイント:生徒たちが実際にまちを歩き、新しい視点で地域の魅力を探し出し、スマホで撮影したり話し合ったりします。 - ワークショップ(14時30分~16時30分)
【場所:itteki(長浜市北船町3-24 えきまちテラス長浜1階)】
まちなかで見つけた魅力から、やりたい企画のアイデア出し
ポイント:フィールドワークの熱量をそのままに、模造紙や付箋を使ってグループで活発にアイデアを出し合ってもらいます。
参加者について
長浜北星高等学校、長浜北高等学校などの生徒約15名が参加予定。
今後の流れ
今回のフィールドワーク以降、アイデアの具体化、企画の実践までを一貫して、地域関係者と連携しながら参加者を伴走支援しながら進めていきます。
(スケジュール)
8月25日(火曜日) ワークショップ2回目(アイデアの発表とブラッシュアップ)
秋以降にアイデア企画の実践
本事業について
- 県事業名
地域共創型シビックプライド醸成・魅力発信事業 - 事業目的
若者や女性など地域に暮らす多様な方々が、地域の魅力を“自分ごと”として再発見し、主体的な関わりへとつなげるとともに、学生や女性(子育て世代)の日常の暮らしの視点から地域資源の魅力を捉え直す機会を創出します。 - 進め方
学生コース(今回)と女性コースの2コースに分けて実施。7~9月のフィールドワークやワークショップを経て、秋以降のアイデア企画実践に向けて進めていきます。
