「やまの健康」、考えてみませんか?「琵琶湖システム」ギャラリー展

 琵琶湖博物館にて6月6日まで開催中の「琵琶湖システム」ギャラリー展では、湖や田んぼのことだけでなく、森や山についても展示をしております。

 

 みなさんは、森や山の大切さについて考えてみたことはありますか?

 

 山に木があることで、降った雨(水)を山が蓄えてくれます。

 この働きで、洪水を防いだり、雨が降らない時期に蓄えた水を川に流したりしてくれるのです。

 

 また、木でできた食器やおもちゃなど日常で使うことも、山を元気にすることに繋がります。

 そして、ニュースポーツ「レイクッド」などの木製品で、体を動かしたりすることで皆さん自身の健康にもつながるのです。

 

 まずは、「やまの健康」ファザーフォレストパネルで、自分たちと山がどこでつながりを持っているのか見つけてみましょう!

 ファザーフォレストパネルは「琵琶湖システム」ギャラリー展で展示中です。ぜひこの機会に足をお運びいただき、ご覧ください。

 

ファザーフォレストパネル
レイクッド
レイクッド実践